12日(木)NHK「くらし☆解説」に有馬温泉が紹介されました!

こんにちは!有馬温泉 月光園の藤田でございます。

さて、先日6月12日 (木)10:00~にNHKにて放送されたくらし☆解説にて、
有馬温泉が取り上げられました!

今回は「遺跡から探る 日本人と温泉」というテーマでした。
先日の「軍師 官兵衛」でも、黒田官兵衛が湯治に通っていたというエピソードがありましたが、
有馬温泉は豊臣秀吉にも大変愛されており、その後の発展に多大な尽力をされたそうな。
駅前の湯けむり広場に銅像があるのは有名ですね!是非お立ち寄りの際はご覧下さいませ。

さて、上記コーナーでも紹介されていたとおり、
阪神淡路大震災の2年後、大きな被害を受けた寺の建物の下を発掘中に、
その秀吉のためにつくられたと見られる温泉施設の跡が発見され、話題になりました。
現在、その施設後は「太閤の湯殿館」にて展示されております。

そこで早速、月光園から歩いて約5分(好アクセス♪)の「太閤の湯殿館」に行ってまいりました!!

01

太閤の湯殿館へは、有馬温泉駅前から「ねね橋」に向って川沿いに歩き、太閤通りへ入ります。
太閤通り「阪急バス乗り場」の所を左折し、湯本坂の「金の湯」を右折し、
左手の寺町へと進む石段を上り、そのまま進むと「極楽寺」がございます。
その極楽寺の一部が「太閤の湯殿館」となります。

02

入ってまず目に入るのが、こちらの庭園でございます。
地下約1mの所に埋没保存している、湯山御殿庭園を復元したものだそうです。
猫が1匹、優雅に寛いでいらっしゃいました。(笑)

03

こちらは「岩風呂遺跡」です。
なんと、豊臣秀吉がはいったとされる岩風呂遺構を出土した状態で展示しています!
この岩風呂は露天風呂だった可能性もあり、ここから秀吉も有馬の風景も楽しんでいたかもしれませんね。

04

お次は「蒸し風呂遺跡」。
こちらも蒸し風呂遺構を出土した状態で展示し、その直上に復元模型を設置。
現在のように湯につかるお風呂が一般化するのは江戸時代以降であり、
それ以前のお風呂といえば、こちらのような蒸し風呂を指し、治療や療養のための場とされていたそうです。
今で言うサウナのようなものでしょうか。

また、野外には「極楽泉源」という金泉をご覧頂けるスペースがあるのですが、
ただいま改装中のため拝見することができませんでした。残念・・・。(>_<) 太閤秀吉は、有馬の湯について以下のように詠んでおります。 「月も日も いのち有馬の湯にうつり やまひはなしの花とちりけり」
命長らえてやってきた有馬の湯に月も日も美しくなり、そのすばらしさに病はすっかり治ってしまった。
・・・という一句だそうです。

古くから多くの偉人たちに愛された有馬温泉。
季節の変わりめでちょっとお疲れ・・・そんな時は、リフレッシュに是非足をお運び下さいませ♪

平成26年6月14日(土) 
月光園 藤田

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