「有馬温泉豆知識」の記事一覧

【有馬温泉豆知識】有馬の金泉について。

皆様、こんにちは。

まだまだ雨が続く有馬温泉、まるで梅雨が一足先に来たかのような感じもします。
さて、今回は有馬温泉【子宝の湯/金泉】をご紹介いたします。

有馬温泉の特徴的な赤いお湯「金泉」。
通常の温泉よりも保湿効果が高く、冷え症や慢性婦人病は勿論、様々な効果をもたらす「万能の湯」と言われています。
また、有馬の中でも立地に恵まれた月光園では、豊かな自然と源泉100%の温泉に、身も心も癒されます。

また、月光園にある自家泉源の2つの露天風呂、ここにとある神社が関わっています。
それは『湯泉神社(とうせんじんじゃ)』、この神社は有馬温泉町にある神社です。
「おんせんじんじゃ」と読まれることもあり、温泉神社とも表記されています。
この神社は子宝・子授けの神としても有名で、
子宝に恵まれない人は、有馬の湯に浴し、この神社で祈願すれば子宝に恵まれると伝えられています。

子宝の効果を期待する方も、自分の健康を祈願する人も、是非有馬温泉の「金泉」に浸かってみて下さいませ!
皆様のお越しを、従業員一同心よりお待ちしております!



平成24年3月9日(金)
有馬温泉月光園 林

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【有馬温泉】伝統を受け継いだ、毎年恒例恒例の『入初式』

皆様こんにちは、今朝は有馬温泉では雪が降り積もり、辺りの山々が白く染まっておりました。

その中で、朝の10時から開催されました『入初式』のご紹介をさせて頂きます。

【有馬の年始を告げる行事、入初式】




※湯泉神社から出発する一同、この中には実は私も参加していました!(見えませんが;)


有馬温泉の入初式は、昨年からの感謝と、これからも有馬温泉発展を祈願するものです。
尚、その入初式は、

10時    練行列、温泉寺出発(神戸市立有馬小学校講堂に向かう)
10時10分 「金の湯」で初湯をいただく
10時40分 入初式 開式
11時40分 閉式 (再び行列は温泉寺に向かう)途中、
       観光総合案内所前で、「戻せ、返せ」の行事を行う
12時30分 練行列は、無事、有馬山温泉寺に到着する

の流れからなっていきます。



※有馬小学校講堂で行われた入初式の本番、芸妓さん達が今年最初の源泉湯を祀ります。


今年最初の金泉から汲まれた熱い源泉を、昔行われていた方法で冷ます事で、ご神体に奉納します。
また、去年の秋に採れた新米を同様に奉納し、今年一年のお守りとして、最後に配付されました。


観光総合案内所前、「戻せ、返せ」の行事を行いました。(太閤通りを神輿が往復しています。)


最後に、再び神輿を担いで全員で戻っている最中。
観光案内所の前である【太閤通り】で、「戻せ、返せ」という行事を行いました。

この行事は、観光客の方々と、地元の人の掛け声で神輿を往復させます。
数回繰り返して終わるのですが、この時には皆で一緒に神輿の近くを走ったりしているので、
中々楽しい行動行事でした。


今年初めて参加しましたが、この『入初式』はとても有馬温泉の大切な行事の1つです。
毎年この時期にお泊りになられる方には、これを見る為という理由の人もいらっしゃいます。

もし、今年の入初式』を見逃してしまった・・・!と考えている方がいらっしゃるなら。
是非、来年の1月に、入初式』を見に来て下さいませ♪その後に初めて入る有馬の金泉は、
その年最初の「初湯」として、貴方を満足させてくれるでしょう!


有馬温泉 月光園


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有馬町内のマンホール

みなさま、こんにちは♪

昨日、有馬町内の紅葉の様子を撮りに鼓ヶ滝まで行って参りました。

有馬町内、実は去年よりも紅葉が遅れており、まだ紅葉のピークにはなっておりません。
ここ数日でかなり気温が下がったので、これからが色付き本番となりそうです♪

さて、鼓が滝に向う途中にふと足元を見ると見慣れたマンホール。
しかし、みなさまご存知ですか?日本各地には、その土地土地のデザインが施されたマンホールがあるんです!

そんな事を思い出したので、一枚カメラにおさめました。

その一枚がこちら
そう、有馬町内のマンホールのデザインは「もみじとロープウェー」なんです。
まさに、今の季節に相応しいデザインですよね?

有馬は、関西の中でも屈指の紅葉の観光地です。
毎年多くの方が今の季節になるとお越しになります。

月光園の鴻朧館からも、シングルルームを覗き全てのお部屋から紅葉が美しい落葉山をご覧いただく事が出来ます。

一年の内でも、最も美しいといっても過言ではないこの季節、是非、有馬温泉へお越し下さいませ!

月光園
福嶋

有馬温泉ってどこにあるの?


有馬温泉ってどこにあるのかご存知でしょうか?

以外にも、はっきりとはわからない・・・とか、

ずっと山奥の、遠い場所にある(イメージがある)・・・とか、そんな声をよく聞くんですよね。

おおざっぱに言えば、神戸から六甲山を越えた裏っかわとでも言いましょうか。

とにかく、一度お越しいただければわかります。

「以外にも、こんなに近くにあるんだ!」ってきっと思われるはずです。

ほんとに近場にあるんですよ。

昨日もわたくし、あるセミナー受講のため、大阪のど真ん中まで車で行ってきたのですが、

渋滞のない時間帯というのもありましたが、月光園(有馬温泉)を出て、

約35分程度で着いてしまいました。決してぶっ飛ばしたわけではございません。

安全運転で大阪まで40分あれば着いちゃう距離なんですよ。

近いでしょ?神戸、三宮ですと高速道路利用で30分で有馬温泉へ到着します。

電車でも同じぐらいの時間で着いちゃいます。

あわただしい日常から離れて、レトロな町並みに身を置いてみるのも

いいものです。温泉街の中心に、昔ながらの赤いポストで有名な

「湯本坂」という少し登りの石畳の坂があるのですが、

軒を連ねる木造の日本家屋など、昔ながらの温泉街の情緒が今も色濃く残っていて

昭和初期にタイムスリップしたような感じでオススメ。

歩きつかれたら、近くに誰でも無料で利用できる“足湯”もありますので。

※外湯・金の湯さんの施設

今度のお休みに有馬散策なんていかがでしょうか?

月光園の游月山荘では、好評のお昼のビュッフェも営業していますので

一度お電話頂き、是非お立ち寄り下さい。

◆月光園 ビュッフェのお問合せ電話番号はこちら ⇒ 078-904-0366 

◆月光園 ビュッフェの詳細がわかるページ

有馬温泉月光園 湯浅


林渓寺の梅の木


本日、6月6日は芒種(ぼうしゅ)です。
芒とは、お米などのイネ科の植物の果実を包んでいる、籾殻にあたる部分。
芒種はこの芒がある植物の種をまく時期であるとされています。
実際には有馬周辺の地域でも田植えは終わっているようですから、
現在の稲作のカレンダーとは食い違うところがあるのかもしれません。

また、この芒種の時期は梅の実が熟れる頃でもあります。
確かにこのところ野菜売り場などを見ると、梅干や梅酒を漬けるための梅が売っているのを目にします。
そういえば、有馬には善福寺を始めとして数多くの桜の名所がありますが、梅の木にはあまり見覚えがありません。
調べてみると、有名なものとしては林渓寺に樹齢200年を越える梅の木があるそうです。

そこで、早速林渓寺まで行ってみました。
昨日までは神戸は大雨だったのですが、今日は一転して快晴でした。
金の湯から月光園とは逆の方向に登る道、湯本坂を登っていくと、5分ほどで林渓寺にたどり着きます。
保育園と隣接しているのでうっかり見落としそうにありますが、石段を登ると確かに立派なお寺があります。
梅の木は庭や門の前で葉を生茂らせていました。
実も葉に隠れて見つけにくくなっていますが、よく見ると確かに生っています。
この林渓寺は有馬にいくつかある寺社と同じく子授けの寺であるらしく、ここの梅の実を食べると子宝に恵まれるとの言い伝えがあります。
(※決して梅の実を勝手に取ったりはしないようお願いします!)
この梅の木は、3月の終わりごろに赤い八重の花をつけるそうです。
その頃には花の咲いている様子もお届けしたいと思います。

梅雨の語源には、梅の実がなる時期だからという説があります。
旅行は天気の日が望ましいですが、雨の風景を眺めつつ有馬の四季に浸る旅もまた良いものではないでしょうか。

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 ○月光園ホタル情報○
月光橋からも蛍が確認できるようになりました。あまり夜がふけないうちのほうが活発に活動しているようです。
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平成20年6月6日(金)
有馬温泉月光園 松井


立てば芍薬♪

本日、5月14日の誕生花は芍薬です。

『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』
と、美人を表す言葉のひとつに使われていた事を思い出します。

百合の花は一般的に御存知の方が多いかと思いますが、芍薬・牡丹も御存知の方。この例えどおりの人を想像すると、美人でないわけがないと思うのではないでしょうか。百合はちょっと気が強そうで、牡丹はインパクトの強い華やかさで、芍薬は花びらがボンボリのように重なり合ってほわんとした愛らしいお花です。

この愛らしさからか、芍薬の花言葉は“はにかみ”

牡丹とそっくりだそうですが、見分け方は簡単だそうです。

牡丹は樹木!
芍薬は草!!

そっくりなのに立ったときが芍薬で、座ったときが牡丹なのは

芍薬は縦にしゃんと伸び、牡丹は横に枝を広げながら成長するそうですので、そこからきているのかもしれませんね。

ちなみに、葛根湯をはじめ、色々な生薬に含まれているそうです。
主な効能はその根に消炎・鎮痛・抗菌・止血・高痙攣の効果があるそうです。

花の姿も愛らしく、人に優しい薬効もある芍薬。
以外におチャメかしら、と私の思った理由は、上記以外にもうひとつある効能。

しゃっくりにも効くんですって!

びっくりすると止まるしゃっくり。芍薬はびっくりする代わりになってくれるのでしょう。親切なのですが、お茶目なように思えて仕方ありません。

八重咲きの花といえば、六甲山カンツリーハウスでは6月14日からローズウォークが開園になるそうです。およそ90種類2000本の薔薇が小径をつくり、散策しながら花を楽しめるそうです。

花の盛りはその年や気候によって少しずつ異なるようですが、6月の週末。
お出かけ先に花の道をお散歩するのはいかがですか?

平成20年5月14日(水)
有馬温泉月光園 岡本


有馬の外湯

4月の終わりからのゴールデンウィークも、いよいよ最終日です。
少々飛び石になってはいましたが、皆さんゆっくりとお休みになれましたでしょうか。
有馬の町も、GW期間中はご家族で訪れた方々が普段より多く、活気に満ちあふれていました。

私は、毎日通勤の際に金の湯の前を通ります。
金の湯は、少し坂を上がったところにある銀の湯と並んで有馬の代表的な外湯です。
休日にはいつも人通りの多いところではありますが、今日は手さげ袋や籠を持って浴衣姿で歩くお客様を特に多く見かけました。
GWも最終日ということで、日帰りでいらっしゃったお客様も多かったのでしょう。
今日のように天気のいい朝の外湯めぐり。温泉街の大きな楽しみの一つですね。

金の湯は本日も大盛況だったように、皆様簡単に見つけられるのですが、よく銀の湯の場所が分からなくてお困りのお客様に出会います。
確かに銀の湯は金の湯から少し離れていて、しかも有馬の町の奥の方にあるので、少し見つけにくいようですね。
銀の湯は、有馬温泉駅から道なりに金の湯まで進み、さらにそのまま向かって右へ。
すぐに十字路に至りますので、そこから坂と階段を上って行くと右手に見えてまいります。
道が入り組んでいますが、途中温泉寺や極楽泉源前を通りますので確認しながら歩いていくとわかりやすいと思われます。

GWは終わってしまいますが、月光園のGW限定プランは5月10日までご利用いただけます!
このプランでは、今回お話しました金の湯、銀の湯の利用券をプレゼントいたします。
有馬の自然と町並みを楽しみながらの外湯めぐりはいかがでしょうか。

ご予約はこちらからどうぞ!

【GWのお宿】ゴールデンウィーク限定プラン

平成20年5月6日(火)
有馬温泉月光園 松井


今日は缶ジュース発売記念日。

1954年(昭和29年)、今から54年前の今日、明治製菓が日本初の缶ジュース、“明治オレンジジュース”を発売したそうです。

「そんなに近い過去の事だったのね」

という感想が、缶ジュース誕生日を知った私が思ったことです。当たり前にあるものの歴史が、予想より身近だと不思議な感じがします。

子供の頃、私は乗り物酔いが酷い子供でした。酷いというよりも乗り物に乗れば必ず酔う為、子供心に『酔ったら疲れて後で遊べない』という判断の元、ずっと寝ているような子供でした。
電車で田舎へ帰るとき、歩いているときは楽しそうなのに、乗り物に乗ってしばし。日頃から、大人しくなった時には寝ているか、具合が悪いか、何か口に入っているかのどれかだと言われ続けている私。
電車に乗ると大人しくなり始める私に、いつも祖母が買ってくれたジュースは粒入りのぶどうジュースでした。白地に紫のぶどうの絵が書いてあった、細身の缶。
確か、まだ4~5才の頃の記憶です。
その頃に缶ジュースを目にしていた為、もっとずっと前から缶ジュースがあったのではないかと、厳密に考えたことがなくてもイメージとしていたのです。

しかし、よくよく考えてみれば、当時缶ジュースが当たり前に売られているものの、駄菓子屋さんやパン屋さんでは瓶入りのジュースが売られていました。1.5リットルの瓶ジュースは空瓶を2本返しに行くと確か5円もらえた記憶があります。
そういえば1リットルの紙パックの牛乳やジュースを売っている自動販売機もありました。

牛乳を買ってきてと頼まれて、ちゃんと牛乳のボタンを押したのに、ミックスジュースが出てきたときの衝撃と困惑は忘れません。あんまりびっくりしすぎてそのまま取り出すのが何故か怖くて、一度家に帰りました。
今考えると、とりあえずお店の人に言えばよかったと思うのですが、ピッカピカの小学生だった為、『とりあえずお母さん!』だったのでしょう。

そんな小学生時代に読んでいた本で環境問題と出会いました。
缶がリサイクルされることもそのときに知りました。
プルトップを集めて車椅子を作る団体もあり、保存に便利な缶容器は使った後もリサイクルだけでなく人の役にもたつようになって来ています。
50年の歳月を過ごしているのは缶ジュースも游月山荘の建物も同じ。
時代の流れの中で缶はリサイクルやボランティアもできるようになり、游月山荘はゆっくりと味わいのある色を重ねています。

そう考えると、50余年の歳月は近い過去のようであり、十分に遠いともいえるのかもしれないと思いました。

平成20年4月28日(月)
有馬温泉月光園 岡本


今日は女子マラソンの日。

西暦1978年、昭和34年の4月16日。
今からちょうど30年前ですね、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれたそうです。
参加者は49人だったそうですが、これは今からみると少ないですが、当時からすればかなり多かったのではないでしょうか。

フルマラソンといえば、その距離42.195km。

高校時代、何でそんなに中途半端な距離なのだと世界史の先生に聞いたことがあります。

先生曰く、紀元前450年にマラトンの戦いという戦争がありました。アテナイを落とそうとしたペルシャの大軍をアテナイの名将が奇策をもって撃退した戦いです。
アテナイ軍が圧倒的に不利であると思われた戦いに勝利したため、この勝利というエウアンゲリオンを伝える為に1人の兵士が伝令となり、みんなに知らせに走った距離。それが42.195kmだったそうです。

1896年にアテネで開かれた第1回オリンピックではこの誇示を偲んで、マラトンからアテネの競技場までの競争が行われ、これが世界で始めてのマラソン競走となったそうです。

2004年に開かれたアテネオリンピックでは、第1回開催時と同じコースを選手の方々は走ったそうですが、今はその速さを競う競技となったマラソン。
当時みんなに吉報を伝えるために走ったアテナイの兵士さんも、後世に競技になるとは思ってもみなかったことでしょう。

アテナイの兵士さんと、今のアスリートの方々とでは、どちらが速かったのでしょうね。もっとも、兵士さんは一戦終えた後に、おそらく鎧を外すこともなく走ったのでしょうから、同じ条件での結果はわかりませんけれど。

有馬にはいくつかのウォーキングコースがあり、歩きながら観光や景色を眺めるのも楽しいものです。
しっかり歩いて汗をかかれた後は、汗を流して赤湯に浸かり、体を休める。
そんなレジャーはいかがでしょうか?
月光園では日帰りプランをご用意して皆様をお待ちしております。どうぞ温かなこの季節をお楽しみくださいませ。

平成20年4月16日(水)
有馬温泉月光園 岡本


月光園の名前の由来

有馬温泉の歴史を語る時に、必ず出てくるのが開創の行基・中興の仁西・再建の秀吉という“有馬の三恩人”のお話。

その中の仁西上人は1191年に、平家の落ち武者12人を連れ有馬温泉にやってきます。
そして“薬師如来”を守護する12神をかたちどり、12の坊舎を設け管理させました。

その後、太閤秀吉の時代には、12だった坊舎を20に増やしました。

現在も、有馬に「○○坊」という名前の旅館が多いのはこの名残りであります。

実は、月光園の名前の由来もこのことに関係があります。

仁西上人が守護させた“薬師如来”には“日光菩薩”と“月光菩薩”という脇侍(きょうじ)がいます。
確かに全国に残る薬師如来像も単独で祀られることは少なく、両脇侍がお供しているのが一般的。
この日光菩薩と月光菩薩は薬師如来の子供だそうです。
阿弥陀如来にも勢至菩薩・観音菩薩という脇侍がおり、釈迦如来にも文殊菩薩・普賢菩薩がおります。
三人寄れば文殊の知恵という言葉があるように、三尊形式での崇拝が主であります。

もう、お分かりでしょうか!?

月光園は、薬師如来を守護する十二神よりも上位に位置する“月光菩薩”より名前を頂戴いたしております。
これには、当館主の『有馬で一番のお宿を目指す!』という熱い思いが込められているのです。

【豆知識】
・日光菩薩は「太陽の如く衆生に光明を与える」ことを意味します。
・月光菩薩は「月の如く煩悩の炎を滅した清浄の境地」を意味します。

ところで、現在は荒川詔四氏が代表を勤めるブリヂストンですが、こちらは創業者石橋正二郎氏の名字を英語にし、stone bridgeを逆さにしたもの。というのは有名なお話。
その他にも、CANONの社名の由来は創業者の一人である吉田五郎氏が信仰する「観音」に由来する。など、それぞれ名前には意味があるのですね。

入社12年目にして始めて“月光園の名前の由来”と“創業者の思い”を同時に知った私。
皆様は、ご自身の会社の名前の由来や創業者の思いをご存知でしょうか。

この機会に調べてみるのも面白いかもしれませんね。

平成20年2月5日(火)
有馬温泉月光園 幸坂


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