「2006年04月」の記事一覧

☆神戸異人館—オランダ館—☆

今日は、神戸異人館の中の「香りの家・オランダ館」をご紹介します。
「オランダ館」には「本家オランダ館」と「香りの家オランダ館」の2つの館があり、今回は「香りの家」のご紹介です。
この館は“伝統的保存建造物”の指定を受けた由緒ある建物で、昭和初期に立てられた“寄棟造”。かつてはヴォルトン氏という方ががお住みになられていたそうです。(インターネットでは“大正中期”の建物で“旧オランダ領事館”となっていましたが、「香りの家」でもらってきた資料には上記内容が載っていましたのでそちらを引用させていただきました。)

この館のお勧めポイントは、“自分だけの香水”を創ってもらえるという所にあります。
【写真上】のちょっとエレガントな空間で“香りのアンケート”に回答します。
その後、パフューマー(調香師)の綺麗なお姉さんから質問があり、後は出来上がりを待つだけ。
10分程度待つと名前を呼ばれ、六角形のかわいい小瓶に入った自分だけの香水をもらえます。
(おまけで、オランダ館のポスターも貰いました。)
【先に香水を創り10分の待ち時間で館を見て回ると時間を無駄にしなくてすみます。】

もちろん、私と杉山の二人も香水を創ってきました。

“香りのアンケート幸坂の場合”
・血液型  “A”
・星座   “みずがめ座”
・年齢   “内緒”
・好きな色 “黒”
・好きなテーブル “ガラスのテーブル”
・好きな果物   “ピーチ”
・好きな音楽   “ポップス”
・好きな香水   “フルーティー”
・好きな花    “ローズ”
・好きな服装   “カジュアル”
・使用している香水 “ETERNITY”

後は、お姉さんから(オランダの民族衣装を着た非常に綺麗なお姉さんでした。)「花は香りが好きですか、見た目が好きですか」など簡単な質問がありました。
そして、出来上がったのが
【フルーティーで落ち着いた香り】の香水で、
非常に気に入りました。(愛用したいと思います)
(ちなみに杉山は【透明感のある香り】との事でした。)
この香水は、一度創ると次回から電話1本で同じ調合の物を自宅に郵送してくれるそうです。

皆様も自分だけのオリジナル香水を創ってみてはいかがですか。

【写真下:綺麗なビンに入った香水の数々】

   有馬温泉月光園 幸坂

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お問い合わせ先:香りの家オランダ館
TEL:078−261−3330
http://www.ijinkan.net/ijinkan/kaori-oranda.html

営業時間:AM9:00〜PM6:00
(年中無休・12月〜2月は午後5:00閉館)
入館料:大人700円
オリジナル香水:3,225円(9ml)

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☆神戸異人館—ベンの家—☆

神戸異人館といって真っ先に思い浮かぶのが『風見鶏の館』ではないでしょうか。
カタログやパンフレットの表紙を飾るのもこの『風見鶏の館』です。
確かにこの館は非常に美しく絵になりますよね。
でも、異人館にはこの他にも沢山の良い館があります。

今回は数ある異人館の中から「ベンの家」をご紹介させていただきます。
なぜ、今回は「ベンの家」なのかというと、JR西日本さんが発行する“神戸休暇へ。”という小冊子にこの「ベンの家」が載っていたことに始まります。
この小冊子の中に、非常に興味を引かれる写真があったのです。
その写真とは、【写真上】のド迫力の動物の頭です。
ちょうどこの写真のようなアングルの写真が載ってました。
(JR西日本の小冊子のモデルさんはかわいい女の子でした。今回のモデルは当月光園の営業“杉山主任”です)
この“ドでかい”頭に、当館の営業課一同の間で「この剥製のほうが手前にあるんじゃないか」とか「なんの動物なんだろう」などと疑問が目白押しでした。
そこで、私と杉山でその真意を確かめるべくこの「ベンの家」にやってまいりました。
実際、この頭は遠近法などではなく写真で見たまんまの“ドでかい”サイズでした。
皆様は、この動物がなんなのかわかりますか?
《答えは下の方に書いてあります。》

【写真下】圧巻の“北極熊”の剥製や“リンクス”というカナダやアラスカに生息する美しいヤマネコ、そして羽を広げた“白頭鷲”など、非常に貴重な剥製まであり、ちょっとした博物館のようになっています。
この他にも沢山の珍しい剥製などがあり非常に楽しかったです。
皆様も是非行ってみてください!

   有馬温泉月光園 幸坂

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ベンの家↓
http://www.ijinkan.net/ijinkan/benno-ie.html

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《写真の動物の答え》
この動物は“アメリカバイソン”という「偶蹄目(グウテイモク)ウシ科バイソン属」の哺乳類だそうです。北アメリカに群れで生息する草食動物で大きいものは3m60cm、1,400kgにもなるそうです。
草食動物にそぐわぬいかつい顔立ち。
そして、葉っぱばかり食べてるのにこの体型。
驚きの動物です。


南京街に行ってきました!

神戸の観光地で有名な“南京街”。
神戸在住の方は近すぎてなかなか行くことがないのではないでしょうか。
私も、今回3度目の来訪でした。

日曜日(4月23日)のお昼ということもあり、中華街はすごい賑わい。
“元祖豚饅頭”で有名な『老祥記(ろうしょうき)』さんに至っては、長蛇の列。
次の予定のあった私たちは元祖豚饅頭の購入を断念しました。
(実は、この後異人館にも行って来ました。その様子は後日ご紹介いたします)

今回は、営業の杉山と私の2人での南京街。
中華街には沢山のお店がありますが、店には入らず屋台で食べ物を購入。

先ずは“豚の角煮バーガー”
次に“餃子”(3個300円の看板が出てましたが4個入ってました。)
そしてお勧めなのが、“鳥の唐揚げチリソース”【写真上】
これは、名前のまんま「鳥のから揚げにチリソースを掛けたもの」ですが癖になる味。
昔、駄菓子であった(多分今もあるのでしょうが)「甘いか太郎キムチ味(20円)」の味に似たチリソースが掛かっていて、甘さの中に程よい辛さがあるのがたまりません。
このから揚げと“青島(チンタオ)ビール”が非常に良く合います。
今回飲んだのは“青島啤酒-極品-”で中国で一番飲まれている青島ビールのプレミアム番です。
非常に飲みやすいすっきりしたビールですので一度皆様もお試しください。

活気溢れる中華街“南京町”。
是非、神戸へお越しの際は行ってみてください。
神戸在住の方々もたまには行ってみてください。
元気をもらって帰れるんじゃないかと思います。

有馬温泉 月光園 幸坂

【写真下は北京ダック:購入してませんが面白かったので】

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お勧めの“鳥のから揚げチリソース”は三ノ宮側の入り口から入って中央の広場(老祥記さんがある所)までの間左手にあります。奥にイス・テーブルがあるので購入したものをそこで食べることができます。ちなみに青島ビールもここで購入しました。


貸切風呂【ワイン風呂】


月光園の桜はまだ少しだけ残っていますが、八分咲きならぬ“八分散り”という感じです。
というわけで、本年の月光園桜情報は終了させていただきます。

☆今日は、当館の貸切風呂のひとつ【ワイン風呂】をご案内させていただきます。

もともと、このワイン風呂は“砂岩風呂(サガンブロ)”と言うお風呂で営業していました。
砂岩とは、砂が続成作用により固結してできた岩石のこと。
堆積岩(たいせきがん:海底や湖底に堆積し圧力で押し固められてできた岩石)でもっとも一般的なもののひとつだそうです。
【↑Wikipedia(ウィキペディア)で調べました。もっと難しいことが沢山書いてありましたので興味のある方は見てください。】

乾いているときは白っぽい色ですが、水にぬれると色が赤茶っぽく変わります。
【↑これは、自分の目で見た感想です。Wikipediaには載ってませんでした。】

この砂岩風呂にワインの元を入れたのが“ワイン風呂”です。
本物のワインではなく、アルコールなどは入っておりませんのでお子様でも安心してご入浴できます。
ワインの甘い香りのするちょっとおしゃれなお風呂で、女性の方にお勧めです。

当館の貸切風呂の中で最も広いのがこのワイン風呂です。

この他に、【檜風呂】【洞窟風呂】も貸切できますのでお好みのお風呂をお選び下さい。

貸切風呂は1回40分間/2,000円です。
是非、ご利用くださいませ。

↓Wikipedia(フリー百科事典。いろんな事が載ってるので楽しいですよ!)
http://ja.wikipedia.org/
有馬温泉月光園 幸坂


滝川を渡す月光橋

《今日の桜情報》

昨日の天気予報では今日は「曇り時々雨」との事だったのですが、有馬温泉は朝から晴天です。
でも、風が強くロープウェイも現在止まっております(AM10:00段階)。
お出かけの際は「六甲有馬ロープウェイ」
078−891−0031へお問い合わせ下さいませ。
さて、今日の月光園の桜はというと、やはり昨日の夜からの強風で花が沢山散ってしまい葉桜が目立つようになってきました。
花の舞い散る美しい様をもう少しお楽しみいただいて今年の桜も終わりですね。
でも、桜が散った後は“落葉山”の美しい新緑がご覧いただけますのでご期待くださいませ。

《月光橋》

月光園には、“鴻朧館”と“游月山荘”の2つの館があります。
今日は、游月山荘の中にある“月光橋”をご紹介いたします。
“月光橋”は、游月山荘の“ロビー館”と“宿泊館”を渡す橋です。
下には、“鼓ヶ滝”より流れる清流“滝川”が流れております。
非常に風情のある“月光橋”ですが、この橋からの眺めが実は最高に綺麗なのです。
桜の季節には、橋を挟んで桜が咲いていますので右を見ても、左を見ても桜を見ることができます。
6月中旬頃から7月初旬に掛けては“滝川”に蛍が飛び、運がよければこの“月光橋”からもご覧頂くことができます。

自然あふれる月光園に架かる“月光橋”、
月光園をご利用いただく際はこの橋の上で少し立ち止まってみてください。

    有馬温泉月光園 幸坂

【写真上:今日の桜】
【写真下:滝川を渡す月光橋】


阿福さま・玉鉾さま

《今日の桜情報》

今日の天気は『曇時々晴れ』だそうです。
有馬は朝から晴れております。
今日の月光園の桜は“満開”を少し過ぎた所でまだまだ綺麗です。
少し風がきつい事と、明日の天気予報が『曇時々雨』なのが気になります。
ずっと、このまま咲いていてほしい気持ちでいっぱいですが、風に舞う桜の花びらも綺麗に思うところが自分勝手ですね。

【写真上:今日の桜】

《「阿福さま」「玉鉾さま」》
月光園の温泉の中に「阿福の湯(オフクノユ)」と「玉鉾の湯(タマホコノユ)」というのがあります。
この2つの温泉は、月光園の中でも源泉に一番近い場所にあり、泉質も一番良い温泉です。

【写真下:阿福の湯(男性露天風呂)】

ところで、この「阿福」「玉鉾」って何でしょう?
実は有馬温泉にある“子授け”で有名な湯泉神社(トウセンジンジャ)のお守り“阿福さま”“玉鉾さま”に由来いたしております。
もちろん月光園では宮司の別所先生にご祈祷をしていただいており「阿福の湯」「玉鉾の湯」も“子宝の湯”として効果があると言われております。

↓湯泉神社のホームページです。
http://www.tousen.or.jp/

    有馬温泉月光園 幸坂


マクロビオティックって何?

今日は朝から雨です。昨日からの雨がまだ止まずに降り続いています。
桜は三分咲きぐらいです。咲き具合は非常にゆっくりで、少しもどかしいぐらいです。

・游月山荘のお料理、「マクロビオティック」とは?
今日の月光園便りでは「マクロビオティック」について説明します。
4月1日から、游月山荘にご宿泊のお客様のお食事は夕食朝食ともにビュッフェ形式での提供をしています。
そのお料理の中心となるのが「マクロビオティック」という考え方を取り入れたお料理です。
日本の精進料理が海外で取り上げられ、マクロビオティック【MACRO:膨大な・大きい】【BIO:生命】【TIQUE:術】と呼ばれる用になりました。
簡単に言うと『長生きする為の食事法』という事になります。

日本人でありながら、忘れてしまった“精進料理”が、昨今の健康ブームで見直され、逆輸入的に入ってきたのがこの“マクロビオティック”です。

月光園ではこの“マクロビオティック”のお料理を“三田”や“篠山”で獲れた地元の安心野菜を利用し、体の内側からの健康促進を促すことをねらいとしています。

これまでの游月山荘でのお食事は会席料理で12品のご提供でしたが、現在はビュッフェレストラン「月の座(ツキノクラ)」で“健康料理”をご用意いたしております。
マクロビオティックの他にも、創作大皿料理やお子様メニューなどもあり、合わせると60種類ものメニューをご用意しています。
ご自分のペースでお好きなものをお好きなだけ召し上がっていただける、充実のビュッフェメニューに仕上がっています。

・ご宿泊の方には更にメインメニューと致しまして“神戸牛の焼き物”と“お造り3種盛り”もついた贅沢な内容となっております。

・その他、“ご昼食”“ご夕食”のお日帰りもご用意いたしておりますので是非ご利用くださいませ。

    有馬温泉月光園 奥平


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