「2011年06月」の記事一覧

湯泉神社の茅の輪くぐりに参加しました♪

みなさまこんにちは♪
6月も今日で終わり!そんな6月30日は一年のちょうど半分、『1/2年』です。
1月1日の元旦から今日まで、どのように過ごされましたか?

月光園から徒歩約10分の『湯泉神社』では本日、夏越の大祓いが行われました♪
紙で出来た人形に半年分の罪穢れを移し、茅の輪をくぐることで清め祓いを受けます。

湯泉神社までの長い階段を登りきったところで目にはいる茅の輪

頭をかがめなくても楽々と歩いて通ることが出来ます!

お祓いが始まるまで少々時間があったので、境内をブ~ラブラ。
手水場(ちょうずば)の龍の写真を撮ってみました♪
普段は口から水を吹き続けている龍もたまには主役になりたいんです!

本堂でのお払いの後、参加者全員で大祓の詩を読み上げながら行進しました。
宮司さんを筆頭に1番から3番まである詩をそれぞれ3回ずつ読みながら境内をねりあるきます。

15分ほど掛けて茅の輪をくぐりながら歩き、今年の残り半分も健康で無事に過ごせるようにお祈りをします。

現代の日本は、せかせかと慌しく動くことが多いですがたまには日本古来の伝統的な行事に参加し、
日頃の喧騒を忘れて自分や大切な人の健康・幸福を祈るのも良いですね♪

湯泉神社では、一年を通して様々な催しが開催されているので、有馬にお越しの際には是非
一度訪れてみてはいかがでしょうか。

湯泉神社のホームページはこちらから≫

月光園
福嶋


ビーバップハイヒールの撮影が行われました!

みなさま、こんにちは♪
梅雨も明けきっていないにも関わらず暑い日が続いております。
体調などをくずされないようにお気をつけ下さいませ!

さて、本日月光園はソワソワしていました!
なぜなら月光園にテレビカメラがやってくるからです!!
いつも見慣れた光景の中にテレビカメラの配線やセット、たくさんの関係者の方が
忙しそうに動いておられました!

そんな忙しそうなスタッフの方達が手がけているのが『ビーバップハイヒール』
毎週木曜日、夜11時17分から絶賛放送中の知的好奇心バラエティー番組です!

月光園での撮影は、記念すべき番組の300回記念、特別版の撮影でした!

【出演者】
・ハイヒール リンゴ様
・ハイヒール モモコ様
・チュートリアル 徳井様
・チュートリアル 福田様
・たむら けんじ様
・浜口 順子様
・筒井 康隆様
・江川 達也様
・ABCアナウンサー 岡元様

私も毎週見ている番組なのですが、面白いトークだけではなく為になるようなお話が聞ける
とても楽しい番組です!そんな番組の撮影が当館で行われるなんて夢のよう♪

月光園で撮影された『ビーバップハイヒール』はABC放送で7月21日(木)夜11時55分から放送予定です♪
是非!見てみてくださいね!!

月光園
福嶋


【紫陽花】有馬温泉の癒しの森、シチダンカ(七段花)が咲きました。

皆様、こんにちは!

最近晴れの日が増えて、もうすぐ夏がやってくる時期となりました。
梅雨の終わりに近づいていますが、ここでちょっとお知らせを致します。

先日お話した紫陽花の花で、
有馬温泉の癒しの森にある『幻の花』と言われている【シチダンカ】が咲きました。
今回はこの花を紹介させて頂きます。


※有馬温泉癒しの森コース、スタート地点にある「炭焼き窯跡」、この傍にシチダンカは植えられています。


ちなみに、何故この紫陽花が【幻の花】として呼ばれているのかというと、次のような逸話があります。

江戸時代末に長崎にまでやって来たシーボルトが、著書「日本植物誌」で紹介して以来、
日本人の誰もがその実物を見た人がなく、”幻のアジサイ”とよばれて長い間探し続けられていました。

ところが、昭和34年(1959年)に六甲ケーブル西側の沿線で、
神戸市立六甲山小学校の職員によって偶然発見されたのです。

それはシーボルトが紹介して以来約130年ぶりになります。
その間、この花は誰の目にもとまらず、幻の花であったわけで、これが「幻の花・シチダンカ」といわれる由来です。

このシチダンカ、ヤマアジサイの一種ですが装飾花が4枚からなるヤマアジサイと違い、八重状になっています。


※シチダンカの群生は、毎年どんどん広がっております。普通の紫陽花とは違った珍しい形です。


シチダンカは、神戸市立森林植物園等で「さし木」されて増やされ、各地で植えられるようになりました。
有馬温泉の癒しの森には、約3000株のシチダンカが植えられています。

毎年徐々にその数を増やしていっているこの紫陽花は、他の紫陽花に比べて少し小さめの愛らしい花です。

薄い紫がかった白色と、小さな星のような整った形、大きな紫陽花とは違った美しさ
そして名前の通りに段になっている花弁は、見ている此方の目を楽しませてくれます。


※ちょっと遠くにあったので、ズームで撮りました。画像が粗いと思われますが
、ご了承くださいませ;


上の写真は、ある程度写真を撮った後、町に戻ろうとした時に見つけたシチダンカの花です。
よく見てみると、それぞれの花の色が違ったので、珍しく思い撮ってきました。

奥の方は通常の色のシチダンカですが、手前側の花は桃色に染まっていました。

紫陽花は土壌のアルミニウムが含まれているかという状況によって、色が変わるらしいのですが
このような姿を見たのは初めてだったので、とても不思議な光景でした。


有馬温泉癒しの森にある、幻の花【シチダンカ(七段花)】
今では多くの人に楽しまれているこの花も、発見されていなければ今も幻のままだった花です。

まだ見た事のない方も多い筈・・・是非、今年の梅雨の最後の思い出に、ご覧になってはいかがでしょうか?
神戸六甲山を代表する、この清楚で気品のある花は今が見頃です!


※有馬温泉癒しの森は、約2時間で回れるぐらいのコースです。
 シチダンカが群生している場所は、癒しの森散策コースのスタート地点にあり。
 当館月光園から向かう場合、約45分で着く事が出来ます。
 ロープウェー駅の裏にある紅葉谷の散策道から行けますが、散策道は舗装されていませんので
 歩きやすい服装でいかれるのをお薦めします。(落石等もあるので、天候の悪い時はお気を付け下さいませ。)
 

月光園

ハネムーンとフルムーン

みなさま、こんにちは♪
梅雨も明けきらぬうちから大変暑い日が続いております。
体調を崩されぬようご注意下さいませ。

さて、ジューンブライドということで(今さらですが)
ハネムーンとフルムーンのお話をさせていただきたいと思います。

結婚してすぐに行く旅行を新婚旅行、またはハネムーンと言います。
これはいまや常識。誰もが知っている言葉ですが、
『フルムーン』はどうでしょうか?
直訳すると『満月』という意味なのですが、日本ではJRの
『フルムーン夫婦グリーンパス』が有名なのではないでしょうか。

これは、1981年にJR(当時の国鉄)が販売を開始した、中高年夫婦を対象とした
特別企画乗車券の事です。

ハネムーン以来、子育てなどで忙しくなり2人でゆっくりと旅行にあまり行くことのなかった
夫婦が、子供達の世話も終わり少し落ち着いたところでのんびりと旅行に行く為のチケットです。
夫婦の合計年齢が88歳以上であれば利用することができます。

そんな特別企画乗車券(フルムーン)の名前を捩った月光園のプランが【満月プラン】!
ご夫婦にのんびりと有馬温泉旅行をお楽しみいただけるように、様々な特典や
神戸ビーフなどを使用した特別会席料理のついたプランとなっております。

なお、JRのフルムーンとは違いご夫婦の合計年齢が88歳以下でもご利用いただけますし、
ご夫婦だけではなく、ご家族でのご利用もしていただけます。

有馬温泉でのんびりゆったり、日頃の喧騒を忘れての旅行をお考えの方は、是非『満月プラン』
をご利用下さいませ。特別会席料理をご用意してお待ちしております!

月光園 インターネット係 福嶋


【紫陽花】梅雨の花の代表が、色付きました

皆さま、こんにちは。

本日は久しぶりの太陽を見ましたが、その分熱い日となりました。
また明日から天気も下り坂ですが、6月の晴れ間を逃さず洗濯物も干したいですね♪

今回の月光園便りの内容ですが、
以前お話していた、月光園の【紫陽花】の花が色付きましたので、そちらを紹介致します!
↑が、以前紹介していた紫陽花の状態です。
そして現在は・・・・

※橋の上からの撮影ですので、少しぼやけてしまっています。


↑のように、濃い紅色の紫陽花が咲きました。
おそらく山紫陽花の種類だと思われます、ここまで紅色だと珍しいです♪

川の付近に群生しているからか、今日のように熱い日でも元気に咲いていました。

近くで撮るのは出来なかったのが、非常に残念です。


※月光園鴻朧館と游月山荘の間にある紫陽花、こちらは町側からか青い紫陽花でした。

※紫陽花は各地に多く咲いていますが、原種は青紫色なんだそうです。

月光橋から離れ、他にも咲いていないかと探してみた所。
手毬みたいな形をした青い紫陽花が、旅館の近くに咲いていました。

小ぶりながらも元気に咲いている姿を、通りすがりの人達も「可愛いねぇ」と言いながら歩いていました。
まだまだ雨の日が続く中、こうした雨季の花は憂鬱な気持ちを浮上させてくれるものです。
6月に月光園にお泊りになるお客様も、是非この紫陽花をご覧くださいませ。

月光園


私の好きな景色。

みなさま、こんにちは♪
本日はの月光園便りは月光園や有馬温泉は関係ないのですが、
同じ神戸市内ということで、私の好きな景色をご紹介させて頂きます。

先日、お休みをいただいておりましたので地元に帰っておりました。
地元は『垂水』という、神戸の一番端っこ、明石市の隣です。
垂水といえば海! 京阪神の方の海水浴のイメージが強い場所は、関西では須磨や白浜ですが、
須磨から2駅の垂水も美しい砂浜があります♪

垂水の海は昼はもちろん、夜もとってもキレイ!
ギネスにも載っている『明石海峡大橋』や、向かいの淡路島の夜景がとってもきれいなんです!
まさに地元民の穴場!私個人としては、なぜ旅行雑誌などで紹介されないのか少し疑問です。笑

明石海峡大橋のライトアップは、時間に寄っても変化するので変わる瞬間を見れたらラッキー!
ぜひ、あまり知られてない!?神戸の夜景スポット、『垂水』に行ってみてください♪
有馬からは電車で1時間、車だと40分ほどです♪

月光園
福嶋


【有馬温泉町巡り】湯本坂の赤いポストが目の前のお店

皆さん、こんにちは。

こちら有馬温泉は、久しぶりの晴れ間が見えています♪
多少蒸し暑い気もしますが、やはり雨続きだとこの天気の良さは嬉しいものです。

さて、本日は【有馬温泉町巡り】を更新致します。

ご紹介するのは、湯本坂中心辺りに位置し、
赤いポストが目の前にあるお肉屋さん「竹中肉店」です。
※神戸牛を取り扱っているこのお店は、登山客にも人気があり、リピーターもいらっしゃるとか
お店は朝の10時から開店し、17時30分になると閉店します。
お客様が多い時期や休日は18時まで空いている時もありますが、基本はこの時間帯が営業時間です。
このお肉屋さん、お店で揚物を販売しており、それが登山客や観光客に大変人気を呼んでいます。
その理由が
1・揚げたての揚げ物を、その場で食べる事が出来る
2・神戸牛を使用しているので、普通のよりも美味しい
という内容を、お店のリピーターの方から聞きました。
他にも、「ビールも頼めるから、これと一緒に食べるとそれがまた美味しい!」という意見もありました(笑)
※揚げ物はコロッケとミンチカツの2種類となっており、どちらもお手頃な値段となっております。
薦められたので、自分もコロッケを1ついただきました!
感想は・・・やはり、揚げたてだったのでとても熱かったです;
でもサクサクとした外側に、しっかりとした食べ応えのあるじゃが芋とお肉の食感。
このままでも充分美味しかったのですが、思わず白いご飯を求めたくなるほどの味わいでした。
片手に持って、そのまま有馬町内を散策出来るのもいいと思いますね♪
※梅雨と夏の間限定の商品「すじこん」、神戸牛のすじなので、普通のよりはずっと美味しいです!
ふと、お店の揚げ物の隣に何故かお鍋がありました。
不思議に思って尋ねてみると、なんとこのお肉屋さん、冬~春と夏~秋でそれぞれ一品だしているとか。
冬と春は豚汁なのですが、6月になってからは「すじこん」を出しているそうです。
神戸牛のすじと、お店で選んだこんにゃくを一緒にコトコトと炊いたこの一品。
味は少しすき焼きに似ているそうですが、お客さんからの評判も良く、この日は朝から売れていて、
自分がお店を訪れた1時頃には、あと1人前しか残っていませんでした。
ちなみに、こちらの商品もやはり、お酒の肴にする方に人気があるそうで、
必ずと言っていい程ビールも一緒に注文されるそうです。
・・・残念だったのですが、この時はお腹がいっぱいで、このすじこんを食べれませんでした。
とりあえず、夏の間はちゃんと売っているのでその間に食べようと思います!
※すじこん1人前の写真、しっかり味が染みていて、噛むとすじが驚くほど柔らかいと店員さんお薦めの1品です♪
この竹中商店は、実はお店の付近に屋台を開いています。
お店の商品である神戸牛で切れ端が余るのですが、それを有効活用しようと考案した結果誕生したとか。
この屋台は12時から開き、17時まで営業しています。
味も良く人気のある神戸牛をお得なお値段で食べる事が出来る、まさに美味しいお店です!
観光客の方にも、地元の方にも利用されるこの屋台は、湯本坂の小さな名物です。
ちょっと小腹が空いた時、揚げたてのコロッケ等はいかがでしょう?
昔ながらの屋台で休憩するのもいいかもしれません。
有馬温泉町のお肉屋さん、是非ともご利用下さいませ。
※お店と屋台はどちらも水曜日が定休日となっております、ご利用の際は日時にお気を付け下さいませ。
月光園


【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】念仏寺で行われました。

こんにちわ、皆さん。

6月も中旬に入り、有馬温泉も紫陽花が色付いてきています。
皆さんの家の付近の紫陽花は、何色に染まったでしょうか・・・

さて、本日は月光園のから徒歩7分の位置にある念仏寺で、
毎年開催されているイベントについてお話したいと思います。


【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】


※念仏寺にある樹齢約300年の沙羅双樹の木、今年はまだ咲き始めで蕾の方が多くありました。


毎年有馬温泉の念仏寺で開催されている【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】。
今年は6月19日(日)・20日(月)に開催されました。



1回目 9:00開場、10:00開演
2回目 11:00開場、12:00開演
3回目 13:00開場、14:00開演
4回目 15:00開場、16:00開演



私は19日に取材に行きましたが、お客さんは多く、皆さん一同にこの会を楽しみにしている方ばかりでした。
最初にお抹茶とお茶菓子を頂いた後、沙羅の花を鑑賞し、住職の法話を聞きました。
(実はこちらの住職の方の話は楽しいと、地元の方にはひそかに評判だとか・・・知りませんでした;)

そして、いざ本日のメイン、一絃琴の登場です。


※凛とした表情で一絃琴を奏でる姿、一絃琴は須磨琴とも呼ばれる須磨の伝統楽器です。

※演奏が終わり、見せてほしいと近付くお客様達、奏でていた方が親切丁寧に説明して下さっていました。


1つの絃で音階を分け曲を奏でる、一絃琴は普通の琴とは違い、一枚板から造られる珍しい楽器です。
今回は3つの曲を奏でて下さいました。
その中でも、最後に弾かれた曲は須磨に関わりの深い平敦盛の曲、「青葉の笛」でした。


一ノ谷の 軍(いくさ)破れ
討たれし平家の 公達(きんだち)あわれ
暁(あかつき)寒き 須磨の嵐に
聞こえしはこれか 青葉の笛


若干17歳でその生涯を閉じた、「平敦盛」
その姿を沙羅双樹の花と重ねた人も、昔は少なくはなかったとか。
彼の魂を慰める鎮魂曲としても奏でられるこの曲は、今も須磨琴の奏者に伝えられているそうです。


※最初に念仏寺に入った時に出されるお抹茶と和菓子、この上の写真の和菓子は19と20日の限定販売です。


伝統の楽器による曲を聴きながら、一日の命とされる沙羅の花を鑑賞する。
この一時に何を感じるかは人それぞれですが、必ず得るものはあると思います。

この時期に一度有馬温泉にお越し下さい
梅雨の湿気を吹き飛ばすような、そんな思い出を作れる事間違いありません!


月光園

あの大物俳優のご来館!

みなさま、こんにちは♪
先日、月光園に『アノ』大物俳優が来られました!

!!!!!

萩原流行さんです!

なんと、有馬へ来られたのは初めてなんだそうです!

月光園に来られたのは、支配人との対談取材の為♪
後日雑誌にて、お二人の対談の様子が掲載されます。

写真を撮るために同行させていただいてのですが、
終始リラックスされている様子で対談をされていました。

月光園のこと、世間の流れの話、また、役者としてのお話など様々なお話を聞くことが出来ました。

有名人の方に会うのが、初めてだった私はとても緊張しました(写真を撮りに行っただけなのに…)
しかし、対談が終わった後は気さくにサインや写真などに応じていただけました。
とっても優しい萩原さん♪ 
次は是非、ゆっくりと宿泊していただき、有馬をお楽しみいただきたいと思います。

月光園
福嶋


【有馬温泉四季便り】グミの実がなってました

こんにちは、皆さま
本日は残念ながら雨ですが、元気に有馬温泉四季情報をお届けします。


先日有馬観光をしていた方が教えてくれたのですが、最近【グミの木】が実を付けたとのことでした。

※こんな赤い実をつけています、ちなみに熟したら食べれるんですが・・・ちょっと渋いです。

6月に収穫される所もあるグミの木。
サクランボ等とは違い、独特の酸味と渋さがありますが、熟すと甘さがあるので不思議な味。
市販のグミとは違い、これは野生のグミの木なので、味は・・・深くは言いません♪


また、このグミの木、繁殖性が強くて
根にフランキア属の放線菌が共生し窒素固定を行うので、海岸等の痩せた土地にも育ちます。
商業的に使われる事は少ないのですが、観賞用に庭に栽培される事が多いそうです。


・・・ちなみに、私の実家周辺にもグミの木があり、小学生の子供達が食べては「えぐい!」と言ってます。
全く知らない味覚だから、しょうがないと言えばしょうがないのですが(笑)

有馬温泉は四季の移り変わりが様々な所で分かります。
今回はグミの実でしたが、この梅雨の時期は蛍にカタツムリ、紫陽花等も多く見られます。
更に紫陽花は色が変わり始めているので、近いうちにその写真を紹介しようと思います。


梅雨の天気で疲れ気味な方も、周りの自然に目を向けてみるのをお薦めします。
意外な発見があるかもしれませんよ!


月光園

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