鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

私の好きな景色。

みなさま、こんにちは♪
本日はの月光園便りは月光園や有馬温泉は関係ないのですが、
同じ神戸市内ということで、私の好きな景色をご紹介させて頂きます。

先日、お休みをいただいておりましたので地元に帰っておりました。
地元は『垂水』という、神戸の一番端っこ、明石市の隣です。
垂水といえば海! 京阪神の方の海水浴のイメージが強い場所は、関西では須磨や白浜ですが、
須磨から2駅の垂水も美しい砂浜があります♪

垂水の海は昼はもちろん、夜もとってもキレイ!
ギネスにも載っている『明石海峡大橋』や、向かいの淡路島の夜景がとってもきれいなんです!
まさに地元民の穴場!私個人としては、なぜ旅行雑誌などで紹介されないのか少し疑問です。笑

明石海峡大橋のライトアップは、時間に寄っても変化するので変わる瞬間を見れたらラッキー!
ぜひ、あまり知られてない!?神戸の夜景スポット、『垂水』に行ってみてください♪
有馬からは電車で1時間、車だと40分ほどです♪

月光園
福嶋

【有馬温泉町巡り】湯本坂の赤いポストが目の前のお店

皆さん、こんにちは。

こちら有馬温泉は、久しぶりの晴れ間が見えています♪
多少蒸し暑い気もしますが、やはり雨続きだとこの天気の良さは嬉しいものです。

さて、本日は【有馬温泉町巡り】を更新致します。

ご紹介するのは、湯本坂中心辺りに位置し、
赤いポストが目の前にあるお肉屋さん「竹中肉店」です。
※神戸牛を取り扱っているこのお店は、登山客にも人気があり、リピーターもいらっしゃるとか
お店は朝の10時から開店し、17時30分になると閉店します。
お客様が多い時期や休日は18時まで空いている時もありますが、基本はこの時間帯が営業時間です。
このお肉屋さん、お店で揚物を販売しており、それが登山客や観光客に大変人気を呼んでいます。
その理由が
1・揚げたての揚げ物を、その場で食べる事が出来る
2・神戸牛を使用しているので、普通のよりも美味しい
という内容を、お店のリピーターの方から聞きました。
他にも、「ビールも頼めるから、これと一緒に食べるとそれがまた美味しい!」という意見もありました(笑)
※揚げ物はコロッケとミンチカツの2種類となっており、どちらもお手頃な値段となっております。
薦められたので、自分もコロッケを1ついただきました!
感想は・・・やはり、揚げたてだったのでとても熱かったです;
でもサクサクとした外側に、しっかりとした食べ応えのあるじゃが芋とお肉の食感。
このままでも充分美味しかったのですが、思わず白いご飯を求めたくなるほどの味わいでした。
片手に持って、そのまま有馬町内を散策出来るのもいいと思いますね♪
※梅雨と夏の間限定の商品「すじこん」、神戸牛のすじなので、普通のよりはずっと美味しいです!
ふと、お店の揚げ物の隣に何故かお鍋がありました。
不思議に思って尋ねてみると、なんとこのお肉屋さん、冬~春と夏~秋でそれぞれ一品だしているとか。
冬と春は豚汁なのですが、6月になってからは「すじこん」を出しているそうです。
神戸牛のすじと、お店で選んだこんにゃくを一緒にコトコトと炊いたこの一品。
味は少しすき焼きに似ているそうですが、お客さんからの評判も良く、この日は朝から売れていて、
自分がお店を訪れた1時頃には、あと1人前しか残っていませんでした。
ちなみに、こちらの商品もやはり、お酒の肴にする方に人気があるそうで、
必ずと言っていい程ビールも一緒に注文されるそうです。
・・・残念だったのですが、この時はお腹がいっぱいで、このすじこんを食べれませんでした。
とりあえず、夏の間はちゃんと売っているのでその間に食べようと思います!
※すじこん1人前の写真、しっかり味が染みていて、噛むとすじが驚くほど柔らかいと店員さんお薦めの1品です♪
この竹中商店は、実はお店の付近に屋台を開いています。
お店の商品である神戸牛で切れ端が余るのですが、それを有効活用しようと考案した結果誕生したとか。
この屋台は12時から開き、17時まで営業しています。
味も良く人気のある神戸牛をお得なお値段で食べる事が出来る、まさに美味しいお店です!
観光客の方にも、地元の方にも利用されるこの屋台は、湯本坂の小さな名物です。
ちょっと小腹が空いた時、揚げたてのコロッケ等はいかがでしょう?
昔ながらの屋台で休憩するのもいいかもしれません。
有馬温泉町のお肉屋さん、是非ともご利用下さいませ。
※お店と屋台はどちらも水曜日が定休日となっております、ご利用の際は日時にお気を付け下さいませ。
月光園

【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】念仏寺で行われました。

こんにちわ、皆さん。

6月も中旬に入り、有馬温泉も紫陽花が色付いてきています。
皆さんの家の付近の紫陽花は、何色に染まったでしょうか・・・

さて、本日は月光園のから徒歩7分の位置にある念仏寺で、
毎年開催されているイベントについてお話したいと思います。


【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】


※念仏寺にある樹齢約300年の沙羅双樹の木、今年はまだ咲き始めで蕾の方が多くありました。


毎年有馬温泉の念仏寺で開催されている【沙羅の花と一絃琴の鑑賞会】。
今年は6月19日(日)・20日(月)に開催されました。



1回目 9:00開場、10:00開演
2回目 11:00開場、12:00開演
3回目 13:00開場、14:00開演
4回目 15:00開場、16:00開演



私は19日に取材に行きましたが、お客さんは多く、皆さん一同にこの会を楽しみにしている方ばかりでした。
最初にお抹茶とお茶菓子を頂いた後、沙羅の花を鑑賞し、住職の法話を聞きました。
(実はこちらの住職の方の話は楽しいと、地元の方にはひそかに評判だとか・・・知りませんでした;)

そして、いざ本日のメイン、一絃琴の登場です。


※凛とした表情で一絃琴を奏でる姿、一絃琴は須磨琴とも呼ばれる須磨の伝統楽器です。

※演奏が終わり、見せてほしいと近付くお客様達、奏でていた方が親切丁寧に説明して下さっていました。


1つの絃で音階を分け曲を奏でる、一絃琴は普通の琴とは違い、一枚板から造られる珍しい楽器です。
今回は3つの曲を奏でて下さいました。
その中でも、最後に弾かれた曲は須磨に関わりの深い平敦盛の曲、「青葉の笛」でした。


一ノ谷の 軍(いくさ)破れ
討たれし平家の 公達(きんだち)あわれ
暁(あかつき)寒き 須磨の嵐に
聞こえしはこれか 青葉の笛


若干17歳でその生涯を閉じた、「平敦盛」
その姿を沙羅双樹の花と重ねた人も、昔は少なくはなかったとか。
彼の魂を慰める鎮魂曲としても奏でられるこの曲は、今も須磨琴の奏者に伝えられているそうです。


※最初に念仏寺に入った時に出されるお抹茶と和菓子、この上の写真の和菓子は19と20日の限定販売です。


伝統の楽器による曲を聴きながら、一日の命とされる沙羅の花を鑑賞する。
この一時に何を感じるかは人それぞれですが、必ず得るものはあると思います。

この時期に一度有馬温泉にお越し下さい
梅雨の湿気を吹き飛ばすような、そんな思い出を作れる事間違いありません!


月光園
メディア紹介

あの大物俳優のご来館!

みなさま、こんにちは♪
先日、月光園に『アノ』大物俳優が来られました!

!!!!!

萩原流行さんです!

なんと、有馬へ来られたのは初めてなんだそうです!

月光園に来られたのは、支配人との対談取材の為♪
後日雑誌にて、お二人の対談の様子が掲載されます。

写真を撮るために同行させていただいてのですが、
終始リラックスされている様子で対談をされていました。

月光園のこと、世間の流れの話、また、役者としてのお話など様々なお話を聞くことが出来ました。

有名人の方に会うのが、初めてだった私はとても緊張しました(写真を撮りに行っただけなのに…)
しかし、対談が終わった後は気さくにサインや写真などに応じていただけました。
とっても優しい萩原さん♪ 
次は是非、ゆっくりと宿泊していただき、有馬をお楽しみいただきたいと思います。

月光園
福嶋

【有馬温泉四季便り】グミの実がなってました

こんにちは、皆さま
本日は残念ながら雨ですが、元気に有馬温泉四季情報をお届けします。


先日有馬観光をしていた方が教えてくれたのですが、最近【グミの木】が実を付けたとのことでした。

※こんな赤い実をつけています、ちなみに熟したら食べれるんですが・・・ちょっと渋いです。

6月に収穫される所もあるグミの木。
サクランボ等とは違い、独特の酸味と渋さがありますが、熟すと甘さがあるので不思議な味。
市販のグミとは違い、これは野生のグミの木なので、味は・・・深くは言いません♪


また、このグミの木、繁殖性が強くて
根にフランキア属の放線菌が共生し窒素固定を行うので、海岸等の痩せた土地にも育ちます。
商業的に使われる事は少ないのですが、観賞用に庭に栽培される事が多いそうです。


・・・ちなみに、私の実家周辺にもグミの木があり、小学生の子供達が食べては「えぐい!」と言ってます。
全く知らない味覚だから、しょうがないと言えばしょうがないのですが(笑)

有馬温泉は四季の移り変わりが様々な所で分かります。
今回はグミの実でしたが、この梅雨の時期は蛍にカタツムリ、紫陽花等も多く見られます。
更に紫陽花は色が変わり始めているので、近いうちにその写真を紹介しようと思います。


梅雨の天気で疲れ気味な方も、周りの自然に目を向けてみるのをお薦めします。
意外な発見があるかもしれませんよ!


月光園