「2017年01月」の記事一覧

【入初式】有馬温泉 年始めのお祭り

新年明けましておめでとうございます!
有馬温泉 月光園の藤田でございます。お正月、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、有馬温泉の新年恒例行事「入初式」に行ってまいりました!

★ 「入初式(いりぞめしき)」とは ★
有馬温泉を発見された大己貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこなのみこと)と、再興された恩人である行基菩薩・仁西上人に、報恩と温泉の繁栄を祈念して行う儀式です。また、有馬芸妓が扮する湯女の練行列や湯もみ等を行う、新春を寿ぐ行事でもあります。


「入初式」の行列は、有馬温泉の周辺旅館の従業員も参加します。
(月光園からも数名参加しておりました!)
まずはじめに、温泉寺で「としのはじめ」を参列者全員で歌い、出発いたします。


行基上人像・仁西上人像を乗せた神輿。この御像が無ければ「入初式」は始まりません。


有馬芸妓の皆様。式中での配役によってお着物が違っているのも見どころですね。


途中の「金の湯」で、朝一番で汲んだ初湯をいただきます。
これも「入初式」には欠かせないものでございます。


とてもなが~~い行列をつくって、有馬小学校の文化講堂へ向かいます。
講堂に到着後は、神式礼拝のあと、「湯もみ」を行います!


先ほど「金の湯」で頂いた初湯をここで使用します。


行基上人・仁西上人の御像に沐浴していただくために、初湯を適温まで冷まします。
湯女(=ゆな/昔の銭湯で髪すき等のサービスを行う女性)に扮した芸妓さんが、
太鼓と歌の調子にあわせて「湯もみ」をします。


「湯もみ」で適温になった初湯で、御像に沐浴をしていただきます。
とても温かそうですね。私も温泉に入りたくなってきました・・・。


「湯もみ」が終わったあとは、「祓い行事」でございます。
先ほどとは違う湯女衆が、歌いながら新米を若松の枝で掃き寄せる行事です。


こちらの祓った新米は、「六根清浄」された縁起物として、
和紙に包んでお持ち帰りいただけます♪
閉式後、再び練行列は「温泉寺」へと戻ります。


その道中の太閤通では、これまた目玉イベントである「戻せ、返せ」の行事を行います!
「もどせ~~」の掛け声で、神輿があっちに走り・・・こっちに走り・・・大変そう!


湯女たちが「戻せ、戻せ」と神輿の帰りを惜しむ様を表したと言われる「戻せ、返せ」の行事。
これにて「入初式」も終了でございます。

この「入初式」は、平成18年3月に「神戸市地域無形民俗文化財」として
認定されている、貴重な1年に一度だけの伝統行事でございます。
今年は見逃した!という方も、2018年はぜひ直接ご覧になってみてはいかがでしょうか♪

平成29年1月2日(月)
月光園 藤田

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本日は端午の節句、菖蒲湯の日です。

皆様、こんにちは。
有馬温泉 月光園の林でございます。

本日は5月5日、端午の節句ということで
月光園の大浴場も”菖蒲湯”になっております。
ShobuYu

5月5日に菖蒲湯に入る習慣が出来たのは、
菖蒲と勝負・尚武(武を重んじること)を掛けたからという説があるようです。

しかし菖蒲(ショウブ)は菖蒲(アヤメ)と読む場合もありますよね。
それに花もそっくりです。
ショウブとアヤメは同じ花の違う呼び名なのでしょうか?
さらに言うとカキツバタとは何が違うのでしょうか??
せっかくの菖蒲湯デーなので少し調べてみました。

菖蒲湯のショウブと花ショウブは別物!

まず「ショウブ」でWikipediaを見てみると、ご丁寧にも冒頭に

「アヤメ」とは異なります。

の一文が。よかった、これで解決ですね。

というわけにもいきませんのでもう少し調べてみると、

同じ「しょうぶ」の名前をもち花の咲くハナショウブと混同されることもあるが、両者は全く別の植物である。古くは現在のアヤメ科のアヤメではなく、この植物ショウブを指して「あやめ」と呼んでいた。

菖蒲湯に使われているショウブと、アヤメによく似たショウブは
まったく別の植物(科も違う!)ということが判明しました。
さらに昔はハナショウブじゃないショウブ(真)のことをアヤメと呼んでいたとか。
なんてややこしい植物なんだ。

SoubuFlowers
これがショウブ(真)の花の集合体です。まったく別物ですね。

そんなわけで菖蒲湯に入るときは、あの青くて綺麗な花ショウブではなく、
↑のショウブ(真)を思い浮かべながら入ってください。
なんだか花ショウブよりも薬効がありそうな気がしませんか?

いずれ菖蒲か杜若

Ayame HanaSho01KakiTsuba01
全部同じ花に見えます!が、
左上から菖蒲(アヤメ)、杜若(カキツバタ)、花菖蒲(ハナショウブ)です。
いや、花菖蒲(ハナショウブ)、杜若(カキツバタ)、菖蒲(アヤメ)だったかな・・・。
もう分かりません。素人に見分けることは不可能です。

しかし、ご安心下さい。
この世にもそっくりなアヤメ科アヤメ属の花を
完璧に見分ける方法が存在していました!

花弁の中心寄りに注目してみると、
それぞれ微妙に模様が異なっているのが分かるでしょうか?

この模様が網目状になっていて一番ゴージャスなのがアヤメ
網目がなく、真っ黄色の紋があるのがハナショウブ
網目がなく、白メインの紋があるのがカキツバタ、です!
つまりこの見分け方でいくと、上の画像は
アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ、ということになりますね。

これであなたも、5月の植物園デートでアヤメだかショウブだか分からない花を前にしても
恐れることはなくなるでしょう!
自慢気に彼氏彼女に教えてあげて下さい、これは「菖蒲」だ、と!

平成28年5月5日(木) 
有馬温泉 月光園 林

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イイネ!ウレシイネ!


【有馬温泉銀の湯】10/1(木)本日より営業再開のお知らせ

皆様、こんにちは!有馬温泉 月光園の藤田でございます。

本日は10月1日。あと丸三ヶ月で、2015年が終わってしまいます・・・!
言っててなんだかオソロシクなりました(;´Д`)
これからもっと寒くなる時期、有馬温泉でぽかぽか温まりませんか?
ということで!

「有馬温泉 銀の湯」
10/1(木)本日9時00分より営業を再開

2014年夏より、改修工事のため営業を停止しておりました有馬温泉 外湯「銀の湯」さんが、
この度10月1日(木)より営業を再開することとなりました!

お日帰りの方や、ご宿泊のお客様にも人気の「銀の湯」。
こちらでは無色透明の炭酸泉、ラジウム泉“銀泉”をお楽しみいただけます。
月光園からは徒歩約6分の場所にございます。
さらに営業再開日である本日は、先着300名様に
「フェイスタオル・ストラップ・割引優待券」をお一人様につき1セットプレゼント!

浴場には「ボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー」が備え付けており、
「タオル・スポーツタオル・カミソリ・ハブラシ」等は販売しております。

手ぶらでふらっと、お風呂に有馬温泉まで・・・そんな大人なぶらり旅もおススメ◎
有馬温泉にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

「有馬温泉 銀の湯」営業案内
■開館時間:9時~21時(入館は20時30分まで)
■休館日:第1・第3火曜日および1月1日
■入浴料金:大人550円、小人(小学生)290円、幼児120円
 ※3才未満は無料
 ※3~5才の幼児は、大人又は小人一人につき、1人目無料(2人目から有料)
★さらに茶褐色の湯“金泉”が楽しめる外湯「金の湯」さんとのセット券もおススメ!
 2館券(金の湯+銀の湯):850円
詳しくはこちら>>>(公式サイト)
Google Mapsを見る>>>

平成27年10月1日(木) 
月光園 藤田

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How to enjoy Onsen!

01
皆様、こんにちは!有馬温泉 月光園の藤田でございます。
Hello, everyone! My name is Fujita. I’m working for Arima Onsen Gekkoen.
本日は、日本独自の文化である「旅館」と「温泉」についてのご案内をご用意しました。
Today, we have the guidance available for Japan, a unique culture and “RYOKAN”, “Onsen”.

RYOKAN Etiquette(English)
How to enjoy Onsen(English)
※Our inn is not have a ping-pong, Sorry!
日本旅館知識+(中文繁体)
如何享受溫泉(中文繁体)
※我們的店是不是有乒乓,對不起!

資料提供:トリップアドバイザー様

・・・今回はタイトルからもわかるように、ちょっと違った書き出し方をしてみました。
英語が合っているかはご愛嬌、ということで。

さて!
先日ニュースで見たのですが、日本政府観光局(JNTO)によると、
2015年5月の訪日外客数が、これまで5月として過去最高だった2014年の109万7千人を大きく上回る、
164万2千人だったそうな。。。。Σ(゚∀゚ノ)ノ
継続的な訪日旅行プロモーションの展開、かねてからの円安傾向などなど・・・
様々な要因が重なっての結果とのこと。

日本のイイトコロを外国の方にもたくさん知っていただけるのは、とても喜ばしいことです!

日本ならではの文化には、お箸、和食、日本酒など、
近頃では海外でも高い評価をいただいているものが多くありますよね。

そのなかでも、< 温泉 >って、特に変わった文化だと思うのです。

日本人ならだれでも知っている、温泉の“暗黙のルール”。
外国の皆様は、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
それを知ることで、「温泉ってこういうものなんだ!」と、
日本独自の文化へのご興味・ご理解をより深めていただけると嬉しいです(^^)

平成27年6月18日(木) 
月光園 藤田

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トリップアドバイザーの温泉マッチングをやってみました。

みなさまこんにちは。
有馬温泉 月光園の林です。

トリップアドバイザーの温泉ページに、
温泉マッチングなるコンテンツが出来ていました。

なんでも「深層心理から、あなたにぴったりの温泉をアドバイス!」らしいです。

とりあえずやってみました。
いくつかの質問にかる~く答えていき、結果は…

あなたのココロが求める温泉は?
「鳴子温泉(宮城県)」です

今のあなたのココロは・・・・・・
気力も体力もダウン。疲れがピークに。五感を満たす旅で心身共に栄養補給を。

診断結果によると、どうやら凄く疲れているようです。そうだったのか…。
アドバイザーにオススメされた鳴子温泉は、多彩な泉質の温泉があり、
温泉の色も豊富で五感で湯巡りを楽しめるとのこと。
疲れがピークのからだを癒すにはピッタリじゃないですか。
行きたくなってきました。

もしかしたら、有馬温泉も診断結果に含まれているんでしょうか?
だとしたら、ココロが有馬温泉を求めている方は
是非月光園で!有馬の絶景と泉質の良い赤湯で疲れを癒して下さい!

それでは!

平成26年12月8日(月)
月光園 林

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★☆ 12月に泊まれるお得プラン! ★☆


12日(木)NHK「くらし☆解説」に有馬温泉が紹介されました!

こんにちは!有馬温泉 月光園の藤田でございます。

さて、先日6月12日 (木)10:00~にNHKにて放送されたくらし☆解説にて、
有馬温泉が取り上げられました!

今回は「遺跡から探る 日本人と温泉」というテーマでした。
先日の「軍師 官兵衛」でも、黒田官兵衛が湯治に通っていたというエピソードがありましたが、
有馬温泉は豊臣秀吉にも大変愛されており、その後の発展に多大な尽力をされたそうな。
駅前の湯けむり広場に銅像があるのは有名ですね!是非お立ち寄りの際はご覧下さいませ。

さて、上記コーナーでも紹介されていたとおり、
阪神淡路大震災の2年後、大きな被害を受けた寺の建物の下を発掘中に、
その秀吉のためにつくられたと見られる温泉施設の跡が発見され、話題になりました。
現在、その施設後は「太閤の湯殿館」にて展示されております。

そこで早速、月光園から歩いて約5分(好アクセス♪)の「太閤の湯殿館」に行ってまいりました!!

01

太閤の湯殿館へは、有馬温泉駅前から「ねね橋」に向って川沿いに歩き、太閤通りへ入ります。
太閤通り「阪急バス乗り場」の所を左折し、湯本坂の「金の湯」を右折し、
左手の寺町へと進む石段を上り、そのまま進むと「極楽寺」がございます。
その極楽寺の一部が「太閤の湯殿館」となります。

02

入ってまず目に入るのが、こちらの庭園でございます。
地下約1mの所に埋没保存している、湯山御殿庭園を復元したものだそうです。
猫が1匹、優雅に寛いでいらっしゃいました。(笑)

03

こちらは「岩風呂遺跡」です。
なんと、豊臣秀吉がはいったとされる岩風呂遺構を出土した状態で展示しています!
この岩風呂は露天風呂だった可能性もあり、ここから秀吉も有馬の風景も楽しんでいたかもしれませんね。

04

お次は「蒸し風呂遺跡」。
こちらも蒸し風呂遺構を出土した状態で展示し、その直上に復元模型を設置。
現在のように湯につかるお風呂が一般化するのは江戸時代以降であり、
それ以前のお風呂といえば、こちらのような蒸し風呂を指し、治療や療養のための場とされていたそうです。
今で言うサウナのようなものでしょうか。

また、野外には「極楽泉源」という金泉をご覧頂けるスペースがあるのですが、
ただいま改装中のため拝見することができませんでした。残念・・・。(>_<) 太閤秀吉は、有馬の湯について以下のように詠んでおります。 「月も日も いのち有馬の湯にうつり やまひはなしの花とちりけり」
命長らえてやってきた有馬の湯に月も日も美しくなり、そのすばらしさに病はすっかり治ってしまった。
・・・という一句だそうです。

古くから多くの偉人たちに愛された有馬温泉。
季節の変わりめでちょっとお疲れ・・・そんな時は、リフレッシュに是非足をお運び下さいませ♪

平成26年6月14日(土) 
月光園 藤田

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いらすと月光園だより「温泉で発電ができるらしいです。」

みなさま、こんにちは。
GEKKOENのHAYASHIです。

今朝ネットニュースを流し見していたら、こんな記事を発見しました。

「温泉発電が兵庫県で始まる、70度以上の温泉水を入浴前に利用」
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/news018.html

温泉で発電!
なんだかよくわからないけど凄そうだ!

記事を読んでみてもなんだかよくわかりませんでしたが、
沸き出した70度~100度の温泉水の熱を利用して発電するらしいです。
発電に利用したお湯は適温に下がるので、入浴用のお湯に利用できるんだとか!

有馬温泉全体で温泉発電をしたらどれくらいの電力になるんでしょうかね~。
恐るべし、温泉のパワー。

HotspringBatery
なんだかよくわからない絵を描いて、終わりといたします。
それでは!

平成26年4月17日(木) 
月光園 林

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露天風呂に段差を設置いたしました!

こんにちは!
先日九州一人旅(笑)に行ってきました、藤田です!p(^_^)q

突然ですが私、藤田は月光園内の
「アンケート向上委員会」
というメンバーの一員なのですが。。

(「アンケート向上委員会」とは、各部署の代表が集まり、当館にご宿泊頂いたお客様からの
アンケートやネット上の口コミなどを集め、「今後月光園をさらに良くしていくにはどうすればいいか?」
という話し合いをするメンバー達のことでございます。)

その委員会の話し合いの中で、たくさんのお客様から、
「もっとこうして欲しい」という似たようなご意見を多く頂くことがございます。

それが「お風呂に段差をつけてほしい」というご意見でした。

有馬の赤湯は、赤褐色のお湯により底が見えなくなるため、段差を付けるか私どもも悩みどころでありました。
しかしながら!お客様からの多くのお声にお応えすべく、この度露天風呂内に段差を設置する運びとなりました!

以下の通り、月光園游月山荘の露天風呂4箇所に設置しております。
(※画像をクリックで大きい画像が表示されます。)

■游月山荘 男性露天風呂「阿福の湯」

■游月山荘 女性露天風呂「玉鉾の湯」

■游月山荘 男性大浴場「鶴の湯」

■游月山荘 女性大浴場「亀の湯」

ご覧のとおり、足元にご注意頂く旨の看板も設置いたしております。

私ども「アンケート向上委員会」では、今後も月光園の発展に向けて、多くのお客様のお声をお待ちしております!
これからも皆様の貴重なご意見を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

平成26年2月9日(日) 
月光園 藤田

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温泉でセレブ体験♪生バラワイン風呂はじまりました!

皆様、こんにちは!
有馬温泉 月光園の藤田でございます♪

さてさて、先日こちらのブログでもお知らせした生バラワイン風呂が本日からはじまりました!(*^^*)

まずは一輪ずつ丁寧に、湯船に浮かべていきます・・・

かなりの量があるので、4人で分担作業いたしました。
「あつい~!」と思いはじめた頃にやっと全部投入完了!!

見て下さいこの華やかさ!!!・*.♪。・゚・。.☆.*・*.(*´▽`*)・*.♪。・゚・。.☆.*・*.
準備しつつも、あまりの豪華さに「入りたいですね~」とつぶやきながら作業していました。

私事でございますが、過去にバラ風呂というものに入ったことがあるのですが…
かなりテンションがあがります!まるで気分はセレブです!!!
非日常感が味わえること間違いナシです(^^♪

その上月光園のワイン風呂は、貸切風呂の中でも一番の景観の素晴らしさを誇っており、
一枚窓から見える“落葉山”の景色にとても心が癒されます。

こちらの生バラワイン風呂は、本日8月12日(月)、13日(火)、14日(水)、31日(土)4日間限定!!
料金は10,000円となっております。

皆様、是非この機会に月光園のバラ風呂で特別な体験をしてみてはいかがでしょうか♪

平成25年8月12日(月) 
月光園 藤田

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★☆ 鴻朧館お勧めプラン ★☆

★☆ 游月山荘お勧めプラン ★☆

「いらすと月光園だより 」はじめました。


皆様こんにちは。
インターネット係の新人、林でございます。

いきなりですが、本日より
「いらすと月光園だより」
のコーナーを始めさせて頂くことになりました!

特にどんなことをするかというのは決めていないのですが
初めのうちは月光園や有馬にちなんだ施設等をイラストでご紹介しながら
私自信も勉強していけたらなんてことを考えておりますので
どうぞよろしくお願いいたします~♪

さてさっそくですが一つ描いてみましたので載せたいと思います。
……記念すべき(?)第一回目はこちら!


じゃん。
鴻朧館1Fにございます赤湯の温泉「金波の湯」です!
露天風呂から見える落葉山の景色がとても綺麗ですのでその部分がちゃんと伝わるように
と思って描いてはみたのですが如何でしょうか……!?
まだまだですか? 精進します……!

今回は鴻朧館の温泉ページにあります写真を元に描いたのですが
季節によって色んな表情を見せる落葉山を描いてみるのも楽しそうですね。

今後もっと良い絵が描けるよう
そして有馬温泉・月光園の魅力を伝えられるよう努力してまいりますので
温かい目で見守っていて下さればと思います。

 

平成25年4月25日(木)
月光園 林
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