| 先日、神戸-関空ベイシャトルを使って関西空港に行ってきました!
今回、有馬と神戸空港を結ぶ無料バスは使わずに、ポートライナーで神戸空港に向かいました。
神戸空港ができてからポートライナーに乗るのは今回が初めて。 なのでルートが変わってから乗ったのも初めてなので、いつも曲がるところで曲がらないポートライナーに少し違和感を覚えます。
神戸空港はそれほど大きな空港ではありませんが、さすがにできて半年というだけあってキレイですね。 最新型の地方空港といったところで、ほどほどの広さです。
神戸空港をひとしきり見学した後、空港島のなかをぶらぶらと歩きながらベイシャトルの乗り場へ。 空港島内には徳之島から贈られたという椰子の木があったりして、のんびりムードが漂っています。 島の北側に釣り場もあるので、それ目当ての方もたくさん来ているようでした。
そして片道1,500円を支払い7月よりスタートしたばかりのベイシャトルに乗り込みます。 かつてポートアイランドと関空を結んでいたK−JETという船がありました。 ベイシャトルとは船体が変わっていますが、コンセプトはどこかしら一緒なのでしょう。 船内では昔、K-JETに乗ったときのことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。
関空までは確かに早く、所要時間29分で関西空港に到着します。 少し冷房が効きすぎた船内から海を眺めていると、あっという間に関空が見えてくる、といった感じですね。 船内で流れていた神戸観光案内のビデオも、到着時間ピッタリで終了しました。 海の上ならまず渋滞もなく時間も読めますし、あまり船酔いするほどの時間でもないので快適です。
関西空港島に到着してから旅客ターミナルまでは無料のシャトルバスを使う必要があります。 何度か乗換えがあるのがベイシャトルルートのネックですね。 スーツケースでなく、バックパックを背負って旅立つ方には良いと思います。
関西空港は何度か訪れたことはあるのですが、やはり大きいですね。 時間があったので関空内を一回りしてみたのですが、郵便局やら交番まであり、さすが本格的な国際空港といった感じです。 今回は海外から帰ってきた友人を出迎えに行ったのですが、到着ロビーを探すのもひと苦労なぐらいです。
K-JETは早い時期に運行休止となってしまいましたが、ベイシャトルはぜひとも存続してほしいものですね。 海の旅と空の旅、同時に味わう旅はいかがでしょうか。
平成18年8月31日(木) 有馬温泉月光園 奥平 |