有馬温泉 月光園便り
2020.03.27
月光園便り

飛鳥時代、お子なきを嘆かれていた孝徳天皇と皇后宝皇女が有馬温泉に入湯したところ、
皇子が誕生し有間(有馬)皇子と名付けられました。
これにちなんで人形筆がつくられたと伝えられています。
文字を書こうと筆を持つと人形が顔を出す、この仕掛けの面白さとともに美しい筆軸が特徴です。
つやのある色糸を「矢絣」や「市松」模様にと巻きつけたものですが、
その美しさからお部屋に飾る方もおられるそうです。
作り手の技術と想いが込められたものならば、
思い出に残り、大切にしたくなるのではないかと思い紹介しました。
有馬のお土産の参考にして頂ければ幸いです。
それでは!
令和2年3月27日(金)
月光園 西城
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