有馬温泉 月光園便り
2009.09.19
月光園便り
ようやく皆様の楽しみにされているシルバーウィークがはじまりますね!
どこか行かれるんですか?それとも家でゆっくりされるんでしょうか?
いずれにしろめったにない日本の長期休暇、楽しんでくださいね!
わたくし湯浅は、ここ4日間ほど会社に出ておりませんでした。
サボっていたわけではありません。
社外でみっちりと勉強しておりました。
と言いますのも、職業能力開発系の研修を受けてきたのですが、
これまた“気付きの多い”と〜っても為になる内容のものでした。
テーマは「中堅社員としての役割はなんぞや?」。。。というもので、
会社や地域での役割から話はさらに広がり、政治経済・国際化社会、
グループワークによる問題解決と発表、果ては、
「2101年にはどんな世界になっているかの想像」のような
ところまで、とても広範囲でのお話を興味深く聞かさせていただきました。
その研修の最後にちょっとおもしろい話がありました。
西暦1901年の時点で、2000年にはどんな世の中になっているか?
を予想した新聞記事についてのお話があり、
その中での予想する予言がほぼ9割近く実現しているわけです。
例えば、無線電話は東京に在る者がロンドン・ニューヨークにある
友人と自由に会話することが出来る、とか、馬車鉄道は昔話となりて
電気車となり、車輪はゴム製となって大都会にて街路上を去りて
空中地中を走る・・・などなど。
ようは、空想物語でも100年経てば、ほとんどの事項は本当に実現するんだ!
“皆、夢を持て!”との意味合いがあったと思います。
しか〜し!!
その1901年の時点で予想していたものの中に、
現在でも実現できていない、いわば“予想が外れた”ものがありました。
▲�「サハラの大砂漠は肥えた土地となり、南半球の文明は中国・日本・アフリカを中心として
発達すべし。」(肥えた土地にはいまだ至っていないよね。。。)
▲�「獣語の研究進歩して、小学校に獣語科あり、人と犬・ネコ・猿とは自由に会話することが
できる。下女下男の地位は、多く犬よりてかわれり。」
そういえば、バウリンガルとかいう、犬の言葉が日本語に翻訳されるようなおもちゃって
ありましたよね。。。ん〜でも自由に会話は無理かな。。。“獣語科”はスゴ過ぎ!(笑)
有馬温泉 月光園 湯浅