有馬温泉の謎がついに解明…!?

皆様、こんにちは~。
インターネット係の林でございます。

本日は!
有馬温泉 月光園自慢の!!
川沿いにございます掛け流し露天風呂「玉鉾(タマホコ)/阿福(オフク)の湯」から
玉鉾の湯を描きました。

川沿いの露天は、有馬でも数少ない自家泉源の赤湯掛け流しで
泉源から近く、当館で一番泉質の濃いお風呂でございます。
赤湯(金泉)は塩分と鉄分を多く含んでおり、赤褐色が特徴的なにごり湯です。

この有馬の赤湯、塩分濃度が高いので舐めるとしょっぱ~いのですが
あまり海に近くない有馬温泉のお湯が、何故しょっぱいのでしょうか??

その謎が先日、いや先月くらいに解明したかもしれませんので
皆さんにお伝えしたいと思います!

何やら科学的な話でございますので先に記事へのリンクを貼りたいと思います。
・沈み込むプレートが海水を火山の下まで運ぶ

この説によると
太平洋の海水が、海洋プレートによって地中に沈み込み
マントルの上部を通って温められ、地表に噴き出したものが有馬温泉
という事のようでございます。

これが本当だとしたら凄いことですよね。
遥か遠く太平洋の海水が、マントルを通って有馬で湧いているとは…。
地球の奇跡を感じずにはおれません…!

地学に興味がおありの方も、ない方も
マントルからやってきた(らしい)有馬の湯を、体験してみて下さい!
その際は当月光園自慢の、赤湯露天風呂を是非ぜひご利用下さいませ~♪

平成25年7月9日(火)
有馬温泉 月光園 林
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