鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

【休館日のお知らせ】

【2023年5月16日(火)~2023年5月18日(木)】 

誠に恐れ入りますが、上記のお日にちは
ご宿泊のお客様、並びにお日帰りのお客様の受付をいたしておりません。
何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

※2023年度(2024年3月31日まで)の休館日はこちらからご確認くださいませ。

当館からのお知らせは以上でございます。
ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和5年5月16日(火)

AIチャットを使ってみました

本日は、今話題のAIチャットについて。

 

何かと話題のチャットGPTですが、本日はMicrosoft Bing AI をご紹介します。

WindowsPCをご利用の方の多くが利用しているブラウザ「Edge」の標準機能として利用が可能で、

マイクロソフトのアカウントがあれば、誰でも簡単に利用できます。

 

チャットGPTとの相違点はたくさんあるのでしょうが、専門的なことは一切分からないです。

ただ、Bing AI の一番の特徴は「絵が描ける」ことではないかと思います。

 

こちらは、Bing AIに描いてもらった「有馬温泉のイメージ」です。

何ですか、この素敵なところは!

是非行ってみたいですね~

残念ながら、実際には有馬温泉にこのような場所はありません。

 

次に、有馬温泉を題材に詩を書いてもらいました。

<Bing AI の作品>

有馬温泉

山の中にひっそりと佇む
有馬温泉は古くからの名湯
金泉と銀泉の二つの色
それぞれに効能があるという

歴史ある町並みを歩けば
時代を超えた旅人になれる
温泉街には美味しいものも
たくさんあって目移りする

湯上りには夜景を眺めて
心も体も癒される
有馬温泉は日本の宝
いつまでも愛される場所

=============

ちなみに、

チャットGPTの作品はこちら

白き湯に 浸かる旅人 有馬温泉

静かな夜に 梅雨の匂い 湯けむりに

古き良き 日本の文化に触れ 有馬温泉

露天風呂に 身を委ねて 星を仰ぐ

身も心も 癒される時間 有馬温泉

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Bing AI は、詩というより説明っぽい雰囲気がしますね。

チャットGPTは「有馬温泉」を重ね過ぎの感はありますが「詩」っぽくなってますね。

 

まだまだ、AIについては開発段階の技術であり、安全性なども問題視されております。

また、情報が100%正しい訳ではないため、利用者側の判断が必要な部分も多く残っています。

とは言え、非常に便利な技術であることは確かであり、今後は私たち人間同等、又はそれ以上に活躍の場を広げていくことでしょう。

という訳で、今話題のAIチャットを触ってみた話でした。

 

2023年5月10日(水)

有馬温泉月光園 幸坂

 

ついでに、こちらもBing AIに描いてもらった作品です。

 

有馬温泉の豊かな自然【滝川】

ゴールデンウィークも最終日となりました。

そして、今日は全国的に朝から雨の予報となっております。

ご移動のある方はくれぐれもお気を付けくださいませ。

 

さて、本日は月光園の敷地内を流れる「滝川」のご紹介です。

月光園は、旅館の敷地内を自然の川が流れ、宿泊棟は館内の橋を渡った向こう側にある、全国的にも珍しい旅館であると思います。

※月光橋から見た滝川

※滝川を渡す月光橋(ここを通って宿泊棟や露天風呂へ)

 

そんな滝川を今日は上流まで上ってみたいと思います。

こちらは、まだ月光園の敷地内からの景観です。

少し上流にいくだけで、川幅も狭く美しい景観となります。

 

  

月光園の敷地を出て、更に上っていきますと、湯槽谷橋(ゆそうやばし)という小さな橋が掛かっており、その向こうに「ます池」というます釣りの出来る施設があります。

湯槽谷橋から上流を見たところです。

手つかずの自然という感じで癒されます。

写真の緑の葉は紅葉ですので、秋には更に綺麗な景色になるでしょう。

 

湯槽谷橋を越え滝川沿いの遊歩道を上っていくと、

「鼓が滝」があります。

ということで、滝川という名称も納得ですね。

 

鼓が滝は落差8m、六甲山系の綺麗な山水が流れ落ちます。

鼓が滝という名前は、滝音が鼓のように響いていたことに由来するようです。

 

滝のすぐそばには、滝見茶屋があり、おでんや飲料などが楽しめます。

美しい滝川には蛍も生息しており、5月下旬ころから美しく舞い始めます。

 

ということで、本日は月光園自慢の景観である滝川と、滝川の上流についてご紹介させていただきました。

 

有馬温泉へお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。

 

<当館より鼓が滝までは、徒歩約8分です|GoogleMap>

 

2023年5月7日(日)

有馬温泉月光園 國場

白毫寺の藤棚

コロナも少し落ち着き、規制がほぼ緩和された中でのゴールデンウィーク。

そんなゴールデンウィークも終盤を迎えております。

また、楽しいはずのゴールデンウィークのさ中に、大きな地震も発生いたしました。

まだ大きめの余震が発生する可能性があるとのことですので、十分にお気をつけいただきたいと思います。

 

そして、本日5月6日は二十四節季の「立夏」に当たり、暦の上では今日から「夏」ということになりますね。

そろそろ、我が家の壊れてしまってるエアコンを修理しないといけないなぁ~と、少し慌てております。

 

今日は、先日足を運びました丹波市にある「白毫寺(びゃくごうじ)」をご紹介いたします。

こちらは、天台宗のお寺で、市島の町から少し奥に入った閑静な場所にございます。

 

こちらでは、数十メートルに渡る見事な藤棚を見ることができます。

藤棚の中を歩くと、藤の花が顔に当たるくらいのところまで伸びております。

 

また、海外の方もちらほらおられましたので、ガイドブックなどにも載っているのかもしれないですね。

 

そして、こちらでは藤棚のライトアップも見事で、夕暮れ時には日の入りを待つお客様でお寺の中がいっぱいになります。

 

すごく幻想的な景色でしたが、写真が上手に撮れておらず、1/10も伝わらないですね・・・

 

そして、白毫寺の藤棚のすぐお隣に、民間の藤園があり、こちらのライトアップも見事でした。

 

白毫寺では、藤の期間は特別な御朱印もいただけるそうです。

本日から雨の予報ですので、来年になるかもしれませんが、ゴールデンウィークの観光先に白毫寺をお加え下さいませ。

※日中は駐車に数時間待ちという情報もありました。 私は18時頃に到着しましたので待ち時間は無かったです。

※ライトアップされた藤の花を綺麗に撮影するには三脚の持参がお勧めです。また、日の入りを待つ間、園内にはベンチなどがほとんどないため、アウトドア用の簡易イスなどを持参しておけば便利です。

 

 

■白毫寺(びゃくごうじ)

所在地:〒669-4334 兵庫県丹波市市島町白毫寺709

月光園から白毫寺まで|GoogleMap

入園料:300円 / 駐車場は無料

 

ここからは、余談ですが白毫寺の近くに私の良く行く「グルメリア但馬」がございます。

神戸高見牛という、氷上の綺麗な水で育て、非常に安定した肉質を誇るオリジナルブランド牛を提供してくれます。

こちらの網焼きが非常にお勧めですので、是非一度足を運んでみてください。

そして、白毫寺も犬連れOKです!

 

2023年5月6日(土)

有馬温泉月光園 幸坂

大歳神社の千年藤

日本人にとって「藤」は非常に身近な存在だと思うのですが、大きく取り上げられることが少ないように思います。

「藤原さん」「藤田さん」「藤木さん」と、藤の文字の付く性の方も多くいらっしゃいます。

有名なお話に、黒田官兵衛の藤の紋のお話があります。

荒木村重により、伊丹城に幽閉された黒田官兵衛は、窓から見えた藤の花を心の頼りに、精神を保つことができたそうで、後に自身の家紋に藤巴を用いるようになったというお話。

そして、鬼滅の刃では藤の花の咲くところを鬼が嫌うという設定がなされ、美しい藤棚が描かれておりました。

 

このように、藤は日本人に古くから深く関わってきた花であることが分かります。

 

そして、今回は兵庫県宍粟市にある「千年藤」をご紹介させていただきます。

こちらの藤は何がすごいかというと、広い神社の敷地を僅か5本の藤が埋め尽くしているということです。

何千本の藤の木!というスケール感ではなく、重厚で存在感があり、厳かといいますか、筆舌に尽くしがたいものがあります。

また、控え目ではありますが、甘く妖艶な香りも藤の魅力を一層高めます。

 

少し散り始めておりましたが、ゴールデンウィーク中はまだまだ見頃と思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

2023年5月2日(火)

有馬温泉月光園 幸坂

 

■大歳神社の千年藤

所在地:兵庫県宍粟市山崎町上寺122

月光園から大歳神社まで(約1時間)|GoogleMap

注意:神社には駐車場がなく、少し離れた駐車場(藤の期間中は500円掛かります)から約10分くらい歩きます。

 

 

※余談ですが・・・

藤棚は有名な場所も他にありますが、犬連れでいけるところは少ないです。

こちらの大歳神社は犬連れでも大丈夫です。