鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

神戸モンキーズ劇場 2019年3月公演

みなさん、こんにちはー。
有馬温泉月光園の西城でございます。

 

3月の有馬週末イベントのご紹介をさせて頂きたいと思います。
神戸モンキーズ劇場から有馬温泉に、お猿さんが芸を披露しに来てくれます!!

●神戸モンキーズ劇場 公演

期日:3月21日(木)、22日(金)、23日(土)、24日(日)、29日(金)、30日(土)、31日(日)
時間:11:00頃~17:00

場所:ポケットパーク奥 兵衛向陽閣様敷地内

お猿さんの体調、天候により予告無く変更になる場合もあるそうですが、
かわいい姿を是非見に来て下さい!!

 

平成31年3月18日(月)
月光園 西城
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ABCラジオ スプリングフェスタ2019

有馬温泉月光園の西城でございます。
3月11日に【梅まつり】の様子をお伝えさせて頂きましたが、
万博公園【梅まつり】の会場横の「お祭り広場」ではこんなイベントが行われていました。
※3月11日のブログはこちらから

ラジオの公開収録あり、各企業の出店ブースあり、屋台村・縁日ありの楽しいイベントですが、
あいにく天気に恵まれず…雨の中の散策となりました。

ABC放送キャラクター・エビシー発見。

こんな面白い出会いもありました。
茜丸本舗社長です。
どら焼き買いました~。

この万博公園ではほぼ毎週のようにイベントが開催されているので、
今回の私のようにイベントを調べて興味のあるものに参加してみると
楽しさが倍増すること間違いなし!です。
是非訪れてみてはいかがでしょうか。
イベント一覧へのリンクはこちら

有馬から公共交通機関をご利用の場合は
有馬町からバスまたは電車で大阪へ出て頂き、
そこから地下鉄(御堂筋線)・モノレールまたは阪急線・モノレールと乗り継ぎ
1時間半程度で到着することが出来ます。
アクセス詳細はこちら

それではまた~。

 

平成31年3月16日(土)
月光園 西城
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六甲オルゴールミュージアムがスゴかった! 神戸市内視察①

皆様、こんにちは~。有馬温泉 月光園の林です。

先日、神戸市の市内視察研修に参加してきました!
当日は六甲ケーブル下駅に集合して、
ケーブルで山頂へ!

かなりの急斜面をぐんぐん登っていく体験に興奮! 約10分ほどで六甲山頂に到着するも・・・

半端ない濃霧!!これだけの霧はなかなか無いとのことで、ある意味珍しいものが見れました。

オルゴールミュージアムに到着。霧がかった洋館の雰囲気もなかなかです。山頂、洋館、霧・・・何か事件が起きるのでは・・・!?

オルゴールミュージアムでは1日に数回、30分間ほどのオルゴール演奏会が行われているとのことで、タイミングよく聞くことが出来ました!
ディスクと呼ばれる、譜面が彫られた円盤を回転させて演奏を行います。

今回の演奏会では、オルゴール演奏家のお姉さんの説明を受けながら、アナ雪の「Let It Go」や魔女の宅急便の「海の見える街」など、事前にアンケートで募集した人気のアニメ曲を聞くことができました。オルゴールと思って侮ってはいけません、なかなか深みのある演奏を堪能できます。

他にも手回しの自動オルガンの演奏などを聞くことができましたが、なかでも特にすごかったのが・・・
世界最大級の自動演奏オルガン、Kempenaer(ケンペナー)!
このバカでかさ、存在感と言ったらないです。大きくてレトロな機械って最高だなと改めて思いました。さっきまで前でオルガンを演奏してくれていたお姉さんがケンペナーの後ろに消えたかと思ったら、ド迫力の音でとなりのトトロの「さんぽ」が鳴り出したときはイスから転げ落ちましたね。(大げさ)
ケンペナーは1938年にベルギーで作られた自動オルガンで、ダンスホールのような場所で演奏されていたそうです。中央の窓から見えるアコーディオンやドラムも全て自動で演奏されるスゲーやつです。名前もかっこいいし。

オルゴールや自動オルガンなどの自動演奏装置は、蓄音機の登場・録音技術の発達により次第に衰退していったとのことです。打ち込みで生音っぽく聞かせるのとはまた違う、この時代の職人の情熱や心意気みたいなものを感じました。ロボット工学が更に発展したら、楽器の自動演奏が再び日の目を見る時が来るかもしれませんね。
六甲山にお立ち寄りの際は是非!それでは!

平成31年3月13日(水) 
月光園 林

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万博記念公園☆梅まつり

有馬温泉月光園の西城でございます。
昨日、万博記念公園で開催されている【梅まつり】に行ってきました~☆
関西では2月中旬頃から見頃がが始まり、3月中旬頃まで楽しめる梅の花。

万博公園は梅の名所として名高い場所で、楽しみにしていたのですが…
天候に恵まれず…雨…。
少し残念でしたが、雨の中でも甘い香りを放ちながら見頃を迎えた花をご覧頂き、季節を感じて頂ければと思います。

桜より、一足早いお花見です。
そびえ立つ大阪のシンボルとの共演も見応えがあります。
天候に恵まれれば、明るい陽射しと青空の中での散歩も気持ち良さそうです。

3月17日までイベントは開催されているので、
春を感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【万博記念公園 梅まつり】
開催期間:3月17日(日曜日)まで※水曜定休
時間 :9時30分から17時(入園は16時30分まで)
場所 :万博記念公園 自然文化園・日本庭園 梅林
料金:無料 ※別途自然文化園・日本庭園共通の入園料が必要

有馬から公共交通機関をご利用の場合は
有馬町からバスまたは電車で大阪へ出て頂き、
そこから地下鉄(御堂筋線)・モノレールまたは阪急線・モノレールと乗り継ぎ
1時間半程度で到着することが出来ます。
アクセス詳細はこちら

 

平成31年3月11日(月)
月光園 西城
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世紀末ウィーンのグラフィック展は2/24まで!(京都国立近代美術館)

皆様、こんにちは~。有馬温泉 月光園の林です。

先日、京都国立近代美術館にて開催中の『世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて』を見てきました! 洗練されたイラストが数多く展示されていて非常に良かったです!

京近美(という略称らしい)には初めて行きましたが、平安神宮の大鳥居すぐヨコにありました!

入口のタイポグラフィからして良い感じで期待が膨らみます。なんとこの特別展、一部の家具を除いて写真撮影可!とのことですので、良かったな~と思った作品を一部載せたいと思います!

1903年~1904年に出版されたウィーンのグラフィックアート詩「Die Fläche(ディ・フレッヒェ)」全2巻より。100年以上前のものとは思えないモダンなイラストレーションです!

「IN DIE QUELLE: FLÄCHEN SCHMUCK」(平面の装飾デザイン集, 1901)花や植物の装飾イラストも多く展示されており、見ごたえがあります。

カレンダーもすごくスタイリッシュでカッコいい!

他にも招待状や名刺、挿絵からトランプまで、様々な印刷物に使用されたイラストを見ることが出来る、大ボリュームの展示でした!図録も買ったのですが、400ページくらいある上に、装丁やページデザインも凝っていてとても良い物でした。
「世紀末ウィーンのグラフィック」展は会期が2/24までとなっておりますので、19世紀末のグラフィックデザインやイラストに興味ある方はお早めに!それでは!

平成31年2月18日(月) 
月光園 林

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