鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

『みかわ の ひとりごと』Vol,22

『みかわ の ひとりごと』Vol,22
おあようございます ラウンジ課の三河です。

前回はブライアン先生のギター『レッド・スペシャル』から始まって
みかわ少年も『レッド・スペシャル』が欲しかったなぁ…
なぁんていう
私個人的にノスタルジックになって おしまいという
ちょーテキトーな内容でしたね
そこで続きです
もう一つ欲しかったのが
ジェフ・ベック先生の『レスポール オックスブラッドカラー』
こちらに情報があります↓興味のある方は是非!
https://www.barks.jp/news/?id=1000046715
あんま興味ないって方に、抜き取った画像をどうぞ♪
黒色ではなくてオックスブラッド色です濃い茶色って感じです◎
シブいです!欲しいのだ!!
Gibson Jeff Beck 1954 Les Paul Oxblood
限定50本Aged/Signed:2,400,000円(税別)
限定100本VOS:741,000円(税別)
はい ビックリ価格です☆彡
今ではYouTubeでニコニコ笑顔で演奏する姿が見れますが
昔はニコリともせずツンツンしてて近寄りがたいオーラを出してました
(もちろん近寄ったことないけどNe)
The職人って感じです!真面目なんです
ジェフ・ベック先生だけでなく特にロックを極めた偉大な先人たちの特徴として共通する部分は『真面目』なんです
シェケナベイベーのお爺さんも、きっと真面目すぎるぐらいロックしてるがために
周りと違う風格が出たんだと私は思っています。
このまま雑談で終わると「さいきん みかわ手を抜いてないかい?」って声が聞こえてきそうなので…
本題とまいります。
せっかくロックの話になったので
今回紹介するカクテルは
≪テキーラサンライズ≫です
どこがロックなの?
簡単に説明するとローリングストーンズがライヴでメキシコに行った時に
ミック・ジャガーさんが、このテキーラサンライズにハマってしまい
一気に有名なカクテルになったという逸話があります◎
ね♪ロックでしょ☆彡
という事で材料です
テキーラとグレナデンシロップそれとオレンジというシンプルな構成です
オレンジは絞ったジュースを使います
オレンジは2.5個絞りました
美味しいジュースを絞り出すコツを過去の記事に書きましたね
↓過去の記事です見てあげてください
https://www.gekkoen.co.jp/blog/archives/28187
次にグラスを冷やします
グラスに氷を入れてバースプーンでくるくる回します
グラスに霜がかかり始めたら おっけーです
ここまでするバーは意外と少ないです
私がよく行っていたバーは、この作業を必ずしていました
どんなに忙しくてもやってましたねぇ…凄かったです
グラスの中の水気をきって準備完了です◎
まずはテキーラ
冷凍庫でキンキンに冷えています◎
次にオレンジジュースです
オレンジの実が入らないようにストレーナーを使う場合もあります。
グレナデンシロップを静かに注いでグラスの底に沈めます
今回はバースプーンの背を使って底に沈みやすいようにしました◎
落ち着いていれば手元がプルプルってなったりしませんよ♪
オレンジスライスとマドラーを添えて
はい完成♪
オレンジとグレナデンシロップの赤色が色鮮やかな一杯となっております
ゴクゴク!!!うまいです◎
気持ちを込めて手際よく
そして丁寧に作ったぶんだけ美味しさが増しております☆彡
以上
今回は、ここまで♪
『みかわ!』の巻でした♪
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,21

おあようございます ラウンジ課の三河です。
いきなりですが
11月7日の月光園便りでですね
↓こちら
WEB係の林氏のイラストです(勝手にコピーして貼り付けました)
この方は、
バッハとかモーツァルトではございませんよ
ちょー有名なギタリスト
もう言うだけ野暮でございますが。
クィーンのブライアン・メイ先生ですね♪
なぜイラストにこの人が選ばれたのかは
今後の林氏の記事を楽しみにしましょう◎
さて
ブライアン先生といえば
かなり若い頃の写真が出てきました…
ブライアン先生が手にしているギター
『レッド・スペシャル』です
なんて単調な名前でしょうか…
しかし
このギターが古い暖炉の木材を使って作られたハンドメイド
手作りギターであるという逸話もあり。
レッド・スペシャルの本まで出ています
↑頭がえらいことになってますよ!先生!!!
このギターがクィーンサウンドを作り上げ
だからといって出しゃばらない
いい仕事をしているのです
ぜひクィーンを聴いてみてください!
たぶん、どっかで聴いたことある♪って思うはずです。
≪レッド・スペシャル≫で検索するだけで、沢山の情報が見れます
このギターについて『もういいよ…』っていいたくなるぐらい語れるマニアがいて
そんなギターだからこそコピーモデルも出回っていて
私も欲しかったです…
微妙に高価でして
高校生の時に、なにかとコピーモデルを出していた『グレコ・ギター』のカタログを毎日のように眺めていた みかわ少年は
「お金ためて、これ買うねん♪」なんて言ってカタログに丸印いれてたり◎
もちろん他のギターにも丸印がしてあって…
けっきょく、どれも買わなかったり
ちょっと思い出話になってしまいました!以上
今回は、ここまで♪
林氏のイラストを見て放ってはおけなかったのでした
たまには雑談のみってのも良いですよね☆彡
『みかわ少年、物欲が止まらない!』の巻でした♪
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,20

久しぶりのメーカーの展示会です♪

おあようございます ラウンジ課の三河です。

今回は三ノ宮です
場所はここ

生田神社です
有馬から神戸電鉄で地下鉄の北神急行に乗り換えて “びゅーん!!!”三ノ宮の西出口を上がるとすぐ北側に生田神社が見えます。
ちゃんとお辞儀をして入らせていただきましたよ◎
なにしに生田神社へ?
はい

カネキ酒販さん主催の展示会『秋穫祭』です
1年ぶりです
昨年の『秋穫祭』↓
https://www.gekkoen.co.jp/wordpress/archives/24392
しかし英語を縦書きにすると読みにくいですね♪
展示会といえば2月の記事『芦屋で千鳥足』
https://www.gekkoen.co.jp/wordpress/archives/26218
とにかくフラフラになる♪なってしまう♪
前回は国産ウィスキーが品薄となり各メーカーが、どのような商品をアピールしていくのか?
というテーマがありました
今回は、その続きという感じで
各メーカーのお勧めするものが絞られての展示会であろう、という考えで足を運ばせていただきました。

でわ!いざ参りまする!!!

受付を無事に通過すると
まずは日本酒ブース
洋酒がメインとなっている展示会なので少し控えめでしたが各地方の酒蔵のイチオシが並べられています。

ちょっと試飲を
うん♪焼き魚が食べたくなってきた!
そんな日本酒ブースの一角に

地元洋酒といいますか
各地方で造られるウィスキーやジンで右側はウォッカですね
さっそくでしたね!
大手メーカーのウィスキーに換わろうとしていくもの
昨年は国産ジンが出だしたって感じの中で密かに動いていたのが地ウィスキー
ウォッカは
一時のブームから落ち着いてきた感じのする『焼酎』のポジションを狙っているのでしょうか?
国産ウォッカの動きも目が離せなくなるかもですね◎
これら3種類は残念ながら ≪試飲不可≫とのこと…
『ちぇっ』って言いながらメインのブースに向かいます。
参加メーカーは50社!
手当たり次第にって訳にはいかず
まずはウィスキーから軽く見ていきます


ブレンデッド・モルト達ですね
シングル・モルトの一部も品薄となっている中でブレンデット・モルトの動きがちらほらと見受けられました。
柔らかくて優しい飲み口から
刺激的な印象を持つものまで、キャラクターの選定が幅広く楽しめます◎
他にウィスキーで気になったのがこちら

『カバラン・ウィスキー』
台湾のメーカーで2006年に蒸留所を設立
台湾の気候はウィスキーを熟成させるのには最適との説明
http://liquorpage.com/taiwanese-whiskey-kavalan/
ヴァリエーションが豊富で
お値段がなかなかのビックリ価格ではありますが
値段が高騰しなければ、これは消費が上がっていきそうな予感です。

こちらは地ウィスキー
鹿児島のマルス・ウィスキーさん

『西郷どん』大河ドラマにちなんで今期かぎりの販売とのことですが
勿体ないです、まろやかでサラッとして飲みやすかったです。
https://www.hombo.co.jp/marswhisky/
納得です歴史あっての味わいでした。

エンジンが暖まったところでワインです!

かなりのアイテムを飲んで喋って
途中でグラッパを3種類飲んで
調子が出てきたところでウィスキーはここまで♪
ワインのチェックです
その前に休憩

スパークリイング・サングリア飲んで口の中をリフレッシュです
こちらの女性はポルトガルの方でしょうか(スペインかな?違うのかな?)
日本語ペラペラで、しっかりと商品説明とご提案までしていただきました。(ひょっとして日本の方なのか?)
ほんのり甘くスッキリとした飲み口で
脂っこい肉料理が食べたくなりました!
お土産に1本いただきました。ありがとうございます♪
以前の私だったら『もう2本くれ』なんて言ってたでしょうが
ここは神聖なる場所、生田神社でござるジェントルメンな私は軽く頭を下げて次のブースに向かいました。

シャンパンから始まり白ワイン
赤ワインと慎重にチェックしていきます。
現在新規ワインリストが頭から離れない状態なのでワイン選定は慎重に行います(行えるのか?)
いいシャンパンを見つけました
値段もお手頃で香りもしっかりしています☆彡
新規ワインリストの候補にいれておきましょう♪(画像は取り忘れました)
こちらはフランス・アルザスのリースリング種の白ワイン

アルザスワインは久しぶりに飲みました
吸い込まれそうな飲み口です。
なぜだか串カツが食べたくなりました。
うん串カツ
合いそうだ!悪くない♪

南アフリカの赤ワイン

南アフリカのワインというとピンとこないかもしれませんが
気候がいいのかな?なかなか良いワインが作られています。

最初に飲んだウィスキーたちがボディブローのように効いてきました
〇画像が取れない
〇やたら喋る
〇リストのチェックをメーカーさんに書き込んでもらう
などなど

13時に入って今は16時
3時間もいましたね
仕事があるから退出しましょう

言わずもがな
千鳥足です

ちゃんと切符を買って北神急行にのり

神戸電鉄 有馬温泉駅に到着した時
駅員さんが起こしてくれました◎

駅から会社への道のり

バスターミナル前でちょっと休憩
ちょっぴり雨
ここで傘を会場に忘れてきたことに気づきました☆彡

以上
今回は、ここまで♪
『みかわ上と下の瞼が合わさる!』の巻でした♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,19

おあようございます ラウンジ課の三河です。
先月はJAZZのCDを二枚購入してムーンビームで流しております。
バーのBGMとしてJAZZが適切なこととして雰囲気だけでなく
低音と中音の組み合わせによる
『アンサンブル』です☆彡
それと会話のテンポとJAZZのテンポの波長が合うのでしょうか
たとえばBGMとしてJAZZが流れているお店で
会話をすると声が聞き取りやすい
会話が止まるとJAZZが耳に自然と入ってくる
という感じで会話に音が溶け込む感じ
それがJAZZではなくR&R(ロケンロー)やハードロックやヘビーメタルだとどうなるか
声と音が同時に耳に入ってくる
そうなると返事がテキトーになってしまったり
え?なんてった?って聞きなおすということも…
BGMがジェームス・ブラウンさんだったら
ギいャアァァァ~!ゲロッパっ!!と奇声を上げてしまいそうになったり…
JAZZ以外の音源がダメというわけではなく
お客様の声をしっかりと聞き取るのであればJAZZが適切であり店舗の雰囲気だと考えています。
わたくし時折ロケンローやブルースを流していることは内緒にしておきましょうジェームス・ブラウンさんも☆

では本題とまいります
今回はメニューのオリジナルカクテルのページより
≪朧月≫おぼろづき です。
まずは材料

ベースはライトなバーボン
それにオレンジジュース
アクセントとしてアマレット・ディサローノを少々
アマレット・ディサローノは杏子の種(核)から作られてるリキュールでオレンジジュースとの相性が良いです。
さっそく作ります
大事なのはオレンジの絞り方

スクイーザー(果実を絞る器具ね)に実をグリグリはダメです
果実をスクイーザーに当てるだけ
あとは果実を握るように果汁を絞ります
果実の内側の薄皮までつぶすと苦みが出てしまい味の邪魔をしてしまいます。

絞りおわった果実はこんな感じ↑
薄皮は綺麗に残って果汁のみが絞られているのが分かると思います。
シェイクは気持ち軽めに

完成できあがり♪

ぼんやりと雲の間から明るくボクを照らすのは…
カクテルでよく使われるマラスキーノ・チェリー

バーボンとオレンジジュースの意外な組み合わせと
ほのかにアマレットの風味がついてくる
美味しいのだ☆彡
ベースがバーボンということで、どうしても敬遠されてしまいますが
飲むと納得
満足していただける一杯でございます。

以上
『みかわ ジェームス・ブラウンを聴き何かを学ぶ!』の巻でした♪
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,18

おあようございます ラウンジ課の三河です。
9月某日 お休みということで大阪に行ってまいりました。
高校時代の古くからの友人Sが『わざわざ迎えに行ってやる』という有難いお言葉に甘えて
来てくれました…
『駅まで来たぞ!』という連絡
外は大雨と強風…
チェービーという名の風の中ギターを背負って わたしが車に乗った時点で服はびしょぬれ
靴は水浸し…
こんな時でも明るく話しかけてくれる友人S
いつかこの場所で紹介できればと思っています♪
景色の写メを撮ったのですが、使えない画像ばかりで没となりました☆彡
台風の日の外出にはお気を付けください。

ということで本題とまいります
今回はオリジナルカクテルのご紹介
完成まで妥協せずに何度も試作を重ねての完成です
≪ シロツメクサ ≫です
ゴールドラムをベースとした ほんのり甘口フローズンカクテルです。
鮮やかな緑色のグラデーションで完成度の高い一杯です
ぜひご賞味くださいませ♪

以上
『みかわ大雨のなか笑顔で駆ける!』の巻でした♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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