鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

有馬温泉 桜便り2019 その4

有馬温泉月光園の西城でございます。
今回は【桜便り その4】です♪

お待たせいたしました~!!月光園の桜が咲きました!!
早速、写真を紹介しましょう。

4月に入り、皆の期待に応えてしっかりと咲いてくれた桜です。

~月光橋横の桜~

この季節は滝川沿いのお散歩もお勧めですよ。
昼間のキラキラした陽射しの中の自然は美しいですね。

有馬で有名な桜スポット善福寺の写真の撮りました♪

この写真は青空と桜と木の緑のコントラストがきれいで、
スッキリとした構図が気に入り、ブログ掲載が決定!!

如何でしたでしょうか?
本格的に春の景色となった有馬や月光園の様子をこれからもご紹介していきます。
それでは~。

平成31年4月5日(金)
有馬温泉 月光園 西城

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雪!in 有馬!

皆様、こんにちは~。
有馬温泉 月光園の林です。

朝起きて、妙に寒いな、と思い窓の外を見てみると・・・真っ白!
・・・というわけでもないですが雪が積もってました!
(道路には積もってませんでした、ちょうどいい積もり具合!)

これは冬らしい写真が撮れるぞ~と思い、カメラを鞄に詰め込んだものの
電池残量ゼロ・・・
会社で充電するか!と思いながら出勤したのですが、すでにネット係長三谷が良いカメラで撮ってくれてました。さすが!

枯れ枝に積もる雪って最高じゃないですか?思いっきり上下に揺らしたくなりますよね。春になったら桜の写真として使えそう。嘘です。

有馬にはこういう小路が多いので、雪が降ると特に写真映えしますね!インスタインスタ~。

白い雪に赤いのぼりって凄く映えますね!今日は建国記念日ということで、有馬の旅館も日本国旗を掲げておりますが、それもまた映えます。ナイスタイミング、雪!

有馬屈指の雪が似合うスポット、温泉寺!温泉寺の脇から湯泉神社につづく階段もおすすめです!

この記事を書いているお昼の時点では、まだはらはらと雪が降っていますね。幸い道路に積もるような感じは今のところなさそうですが、今日明日お越しのお客様は道路状況に十分ご注意くださいませ。

それでは!

平成31年2月11日(月) 
月光園 林

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【入初式】有馬温泉 年始めのお祭り2019

新年明けましておめでとうございます!
有馬温泉 月光園の西城でございます。お正月、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、有馬温泉の新年恒例行事「入初式」に行ってまいりました!

★ 「入初式(いりぞめしき)」とは ★
有馬温泉を発見された大己貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこなのみこと)と、再興された恩人である行基菩薩・仁西上人に、報恩と温泉の繁栄を祈念して行う儀式です。また、有馬芸妓が扮する湯女の練行列や湯もみ等を行う、新春を寿ぐ行事でもあります。なんと江戸時代から続く行事であります。

「入初式」の行列は、有馬温泉の周辺旅館の従業員も参加します。
(月光園からも数名参加しておりました!)
まずはじめに、温泉寺で「としのはじめ」を参列者全員で歌い、出発いたします。

行基上人像・仁西上人像を乗せた神輿。この御像が無ければ「入初式」は始まりません。

有馬芸妓の皆様。式中での配役によってお着物が違っているのも見どころですね。
帯を背中部分ではなく前で結ぶスタイルです。興味深いですね。

途中で「金の湯」で、朝一番で汲んだ初湯をいただきます。
これも「入初式」には欠かせないものでございます。

とてもなが~~い行列をつくって、有馬小学校の文化講堂へ向かいます。

講堂に到着後は、礼拝を行います。

神式・仏式両方の儀式が厳かに行われ、有馬の人達の信仰の深さと寛容さを感じました。

儀式では神様・仏様に感謝と今年1年の繁栄をお祈り致します。

その次は「湯もみ」です。
先ほど「金の湯」で頂いた初湯をここで使用します。
行基上人・仁西上人の御像に沐浴していただくために、初湯を適温まで冷まします。
湯女(=ゆな/昔の銭湯で髪すき等のサービスを行う女性)に扮した芸妓さんが、
太鼓と歌の調子にあわせて「湯もみ」をします。

「湯もみ」で適温になった初湯で、御像に沐浴をしていただきます。

「湯もみ」が終わったあとは、「祓い行事」でございます。
祝い歌「入初式の歌」の奉納があります。

次に先ほどとは違う湯女衆が、踊りを披露した後、新米を若松の枝で掃き寄せる行事を執り行います。
新米は”有馬にお越しになるお客様”・松は”有馬でお客様を待つ(松)人”を表しているそう。
興味深いですね。


こちらの祓った新米は、「六根清浄」された縁起物として、
和紙に包んでお持ち帰りいただけます♪
閉式後、再び練行列は「温泉寺」へと戻ります。

その道中の太閤通では、これまた目玉イベントである「戻せ、返せ」の行事を行います!
湯女たちが「戻せ、戻せ」と神輿の帰りを惜しむ様を表したと言われる「戻せ、返せ」の行事。
地元の方と上人様との繋がりを感じます。
「もどせ~~」の掛け声で、神輿があっちに走り・・・こっちに走り・・・大変そう!
観光客も掛け声を掛けます!

これにて「入初式」も終了でございます。

この「入初式」は、平成18年3月に「神戸市地域無形民俗文化財」として
認定されている、貴重な1年に一度だけの伝統行事でございます。
今年は見逃した!という方も、2020年はぜひ直接ご覧になってみてはいかがでしょうか♪

平成31年1月3日(木)
月光園 西城

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2019.1.1 平成最後のあけましておめでとうございます!

みなさま、新年、明けましておめでとうございます!
平成31年、平成のラストイヤーが始まりました!

平成最後の干支はイノシシ!

平成・・・思い返すと色々なことがありましたね。
・・・・・・・・・・ろ、ロシアワールドカップとか!

平成って何があったかなぁ、もう思い出せないヨ~という方も
https://www.jijiphoto.jp/ext/year/(重要ニュース年表)
こちらのサイトを見れば、ばっちり振り返る事ができるはずです! たぶん!

2019年もいろいろな事があると思いますが、
猪のように前を見て駆け抜けてまいりたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

平成31年1月1日(火)
月光園 林

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本日は12月22日冬至~ゆず湯実施します!

皆様、こんにちは。
有馬温泉 月光園の西城でございます。新年に向けて師走感を感じる今日この頃、
皆様は年賀状のご準備は万全でしょうか。

さて、本日12月22日(金)は二十四節気の「冬至」の日。
北半球では一年で最も昼間の時間が短くなる一日でございます。
今日を境に日が長くなっていくことから「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ばれ、
運気が上昇に向かうとされているようです。

そんな「冬至」の日にちなんで、
月光園の大浴場では、「ゆず湯」を実施中!

■実施場所■
鴻朧館 大浴場「金波の湯」「銀波の湯」
游月山荘 大浴場「鶴の湯」「亀の湯」 ※どちらも白湯のみ

なお、鴻朧館・游月山荘の露天風呂付き客室でもゆず湯を実施しております。

 

『「冬至」になぜゆず湯?』とお思いの方へ、由来など。。。
昔は今と違って毎日のようにお風呂に入らなかったので、お湯に浸かる事自体に
お浄めの意味があったようですが、そこへさらに香りの強い柚子を入れる事によって、
邪気を払うといった意味も込められていたようです。
また、“融通が効く湯治” = “柚子が効く冬至” といった、語呂遊びの要素もあったとのこと。

ゆず湯に入ると、「一年間風邪をひかない」といわれています。
ゆずには血行を促進して冷え性をやわらげ、体を温めて風邪を予防する働きがあり、
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCには美肌効果もございます!
さらに香りによるリラックス効果が、心身ともに五感から癒やしてくれます。

ぜひ皆様もこの機会に、『ゆず湯』でパワーを蓄えて、
2019年を迎えようではありませんか!
それでは!

平成29年12月22日(土)
有馬温泉 月光園 西城

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