鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

「ボストン美術館」展を見に大阪市立美術館へ!

皆様こんにちは。
インターネット係の林でございます。

昨日は母の日でしたね。
皆様は親孝行やプレゼント、出来ましたでしょうか?
「出来なかった…」という娘様に朗報でございます!
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さて、昨日林はといいますと
現在開催中、『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』を見に
天王寺公園の大阪市立美術館へ行って参りました。

この特別展はなんと構想に15年、準備に5年を費やしたとのこと。、
これだけの規模の在外日本美術品展(しかもどれも国宝級!)はなかなか無く、
この期を逃すと次はいつになるか分からん!と思い立った次第でございます。


そんなわけ天王寺に到着。公園内は広いので美術館まで少し歩きます。


美術館前にて。雲ひとつない快晴でした。


振り返ると通天閣を眺めることが出来ます。


入ってすぐのところにあります記念撮影コーナー。
本展の目玉でもあります曽我蕭白(そがしょうはく)の龍とパシャリ。

いざ中へ。
展示はおおまかな時代ごとに五つの章で構成されておりました。

奈良時代~鎌倉時代にかけての仏画や快慶らによる仏像、
室町時代の水墨画、狩野永徳、長谷川等伯、尾形光琳らの屏風絵や伊藤若冲などなど…。
どの章も濃い内容で、時間を忘れて見入っておりました。

そして最後第五章では江戸中期の絵師、曽我蕭白に焦点を当てた展示内容となっていました。
中でもやはり雲龍図は、本展覧会のハイライトなだけあって圧倒されました。
その大きさもさることながら、龍の目や爪、鱗の一枚一枚に魂が込められていて
今にも動き出しそうなダイナミックさです。そしてなんといっても世界初公開
これが見られただけでも、見に行ったかいがあったというものであります。

とにかく非常に内容の濃い展覧会でした。
日本美術、日本の歴史の魅力が詰まった内容でございますので
終了までのあと約1ヶ月間、興味のある方はお見逃しなく!

有馬温泉からは大阪駅まで直通の高速バスがございます。(所要時間:約55分)
大阪駅からは環状線にお乗り頂き、約20分で天王寺駅到着でございます。

ボストン美術館展で日本美術の魅力に触れた後は
是非有馬温泉 月光園で日本の癒しをご堪能下さい♪

 

平成25年5月13日(月)
有馬温泉 月光園 林
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