「みかわのひとりごと」の記事一覧

『みかわ の ひとりごと』Vol,9

おあようございます ラウンジ課の三河です。

前回はジンベースのオーソドックスなカクテル『ホワイトレディ』を呑みました

ご紹介させていただきました(^o^)美味しかったです♪

今回はカクテルの中で味を引き立てる大事な役割をする『リキュール』について

ちょっとだけ説明をします。

『ウィスキー』『スピリッツ』や『焼酎』などと比較して

鮮やかな色彩で、興味をそそる『リキュール』

では『リキュール』ってナニ???

国内においては酒税の税率を明確にするために酒類の中のカテゴリーであり『リキュール』と分類されるための条件を満たして『リキュール』の仲間になれるのです…

難しい話は

これを見ていただければ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB

はい 久しぶりに貼り付けましたウィキペディアでした。

お酒の裏ラベルを見ていただければ

どれがリキュールなのか分かるようになっています

お家にあるボトルや酒屋さん行ったりした時にチェックしてみても楽しいと思いますよ

中には「へぇ~これってリキュールなんやぁ♪」ってのもあったりしますよ☆

 

ではムーンビームにあるリキュールを一部紹介します。

 

ひとつめ『ピーチツリー』

名前の通り桃ですね♪

色は透明で桃の甘い香りが創作意欲をわかせてくれます!

オレンジジュースで割ると『ファジーネーブル』という飲みやすいカクテルとなります。

 

ふたつめ『サザンカムフォート』

SoCo(ソッコ)の愛称で親しまれているアメリカ生まれのリキュール

フルーティでコクのある飲み口で

ウィスキーと合わせた『ラスティネイル』や
ゴールドラムを合わせた『ブラックウィドウ』や(2018.1.7訂正)

私の得意とするカクテルの一つでもある『スカーレットオハラ』のベースとなるリキュールです♪

 

みっつめ『パルフェタムール』

Parfait Amour

パルフェイト(完璧な)アムール(愛)

フランス語ですね(^o^)

なんてイキった名前でしょうか!?素敵な名前です☆

スミレの香りのする優しい気持ちになれるリキュールです。

パルフェタムールを使って作られるカクテル『ヴァイオレットフィズ』は日本での初期カクテルブームの立役者でもあります。

昔を懐かしんで飲まれるお客様もいらっしゃいます♪

『ブルームーン』はジンベースでシンプルながら完成度の高いカクテルです

ということで◎

いい香りしています♪

きれいなウルトラヴァイオレット カラーでございます

12月8日の記事でWEB係の林さんが紹介してました

2018年のトレンドカラーです!

ひょっとしたら

パルフェタムールがブレイクするかもしれませんね☆

 

 

以上

今回は、ここまで♪

次の更新は来年となります。

『みかわブルームーンを呑んで優しい気持ちになったかも!』の巻でした

 

m(__)m

ご閲覧ありがとうございます。

 

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『みかわ の ひとりごと』Vol,8

おあようございます ラウンジ課の三河です。
秋も深まり夜風が冷たく感じるようになってきました。
こういう時は温泉につかってポカポカあったまって頂いて
キリっと冷たいカクテルで静かにクールダウンしましょう♪

ジンベースの『ホワイトレディ』は、いかがでしょうか
ジンの香りとコアントローの風味 レモンによる爽やかな飲み口
いいですねぇ☆
飲みたくなったので さっそく作ってみましょう\(^o^)/

材料です

左から
前回の展示会でいただいたニッカの国産ジンですアルコール度数47度と強めです♪ちょっと減りました。
・コアントローはオレンジの実から作られていて、カクテルだけでなくケーキにも使われる人気者のリキュールです。別名ホワイトキュラソー。
・レモンちゃんです。幼少期はこういう鮮やかな黄色のスーパーカーに乗ろうと夢見てミニカーで遊んでました☆
・シェイカーです。シャカシャカしますよ!
・カクテルグラス いい形してます。

では作ります!
美味しく作るコツ①
材料を無駄な動きなく素早く的確にスピーディーにシェイカーに入れていきます!
(材料を入れる順番も理屈があったりしますが、絶対という決まりはなく
各バーテンダーの考え方が反映されるところでしょうか)
グラスも冷やします◎

氷を入れてシェイクします
美味しく作るコツ②
シェイクしながら『美味しくなぁれ!』と心の中で唱えます(すごく大事なとこです)
美味しく作るコツ③
シェイクのスピードアップ!『もっと美味しくなぁれ!!』と更に心の中で叫びます(気持ちが大切なのです)

シェイクが済んだら、慌てずグラスに注ぎます
美味しく作るコツ④
『シェイクが済んだら余計な事せず、グラスに注ぐ!』
ダラダラしてると氷が溶けてゆき水っぽくなったり
せっかく『素早く冷やして混ぜる』という一連の行動の意味がなくなります。

グラスに入れる姿勢も師匠から叩き込まれました☆

完成でございます
写真を撮ってる時間はありません
よくシェイクされ材料が一体化され尚且つ冷たいうちに色と香りを確認し
『キュっ!』と

美味しかったです♪

クラシカルなカクテルはアルコール度数は強めではありますが
素晴らしくバランスのいい仕上がりとなっております。
作る過程を見られるのもバーの楽しみ方の一つでもあります。

以上
『みかわホワイトレディを呑んで勢いづく!』の巻でした
今回は、ここまで♪
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,7

おあようございます ラウンジ課の三河です。
さいきん
『マスター インスタで見ましたよ♪』
『インスタでワイン持ってる画像みました!☆』等などと
お客様から声をかけられることが多くなりました。
そういうお声をいただくとお客様との距離が縮まり接客がしやすくなりますね。
 
では本題にはいります
先日 久しぶりに販売店主催の展示会に行ってまいりました。
気になるのが国産ウイスキー
なにかと品薄で、普通に仕入れされなくなった銘柄も少なくなく
メーカーとして、どのような商品をもって販売側にアピールしてくるのか?
そういう思いで参加された方も多いと思われます

ぺルノーリカール社から
ジェムソン カスクメイツはスタウトビール樽で熟成させたアイリッシュウイスキー
お酒を熟成させる樽は、すごく重要な役目をしており
ビール樽での熟成は初の試みでありながら、分離感がなく良い仕上がりでした。
おかわりしたくなります♪


シーバス・リーガル アルティス
上級クラスでありながら長期熟成のコッテリ味ではなく
ブレンドに力と技術を注ぎ込んだ逸品です
うっとり味です☆


シングルモルトのマッカラン
右側レアカスクは値段からして美味しくて当たり前ですねぇ♪
左側の12年ダブルカスクが、この値段で12年なのに優しい飲み口で、ビックリしました!


こちらはジョニーウォーカー
昭和の免税店での人気者的なイメージが残っていますが
ラインナップが増えて、まだまだ元気ですね♪


こちらも有名銘柄バランタイン
国産ウイスキーが品薄な今がスコッチウイスキーの狙い時なのかもしれませんね♪


こちらは国産ドライジンです。
京都蒸留所での国産ジンが注目を集め他のメーカーも続けとばかりに国産ジンに着手してきていますね
今後 国産ジンにトレンドが移っていくかもしれませんね?
ネックとなるのが価格帯ですね
これからが楽しみです。
 
品薄になりつつある銘柄の穴を埋めようとするメーカー側の気持ちが伝わってくる展示会でした。
サンプルとしてニッカの国産ジンとプレミアムなベルモットが手元に届いたので
色々と試していきたいと考えています。


ジンはすでに冷凍庫でキンキンに冷やされています
楽しみです♪
呑みすぎないようにっ☆
 
今回の展示会では、メーカー側や他店スタッフとの交流もあり
勉強になることが多かったです
これらの機会を商品に反映させお客様に喜んでいただける接客ができればと考えております。
 
以上
みかわ展示会で酔っ払うの巻でした!
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,6

おあようございます ラウンジ課の三河です。
この記事を書いている時は台風のまっ最中で、
噂ではかなりの大きさの台風のようで何事もなければと…
不安な気持ちでありました。
皆様ご無事でしたでしょうか?

では今回はバーのBGMについて少しお話しましょ♪
音っていうのは、バーの雰囲気の大切な一部でもありまして
雰囲気とか空気とか空間によっては注文する飲み物も変わったり、という事ももあり得ます。

オーセンティックなバーでのBGMはジャズが定番と言えますね
私はジャズに関しての知識は、恥ずかしながらかなりミーハーなものでして…
チャーリー・パーカー     ソニー・ロリンズ
ビル・エヴァンス       ジャコ・パストリアス
あとはスタン・ゲッツ(ちょっとボサノバっぽい感じ?)辺りを聞いたり
それからジェフ・ベック(はいジャズでは御座いません…ごめんなさい…)
さいきんBGMとして使ってるのは↓このへん

そして数か月前から仲間入りの、この1枚↓

レス・ポール&チェット・アトキンス!
良いですよ!
ジャズとは少しかけ離れて
明るくポップな感じで
特に、はしゃいでいるレス・ポールさんの声が入っていたりで
楽しめます♪
収められている曲で『キャラバン』は映画『セッション』でのラストでも使われたオーソドックスなジャズの名曲で私の好きな一曲です。

そして
レス・ポールと言えば!!!


これですね☆
よく見かけるこの形のギター
ギブソン レスポールモデル!
ほしいです!
高いです!
買おっかな☆

はい♪
レス・ポールさんが開発したエレキギターでギブソンというメーカー名よりレス・ポールという名前の、このギターのほうが有名かもしれませんね。
開発者でもあるレス・ポールさんの技術がCDにも収められ
またこれらの開発された機材は進化を続けています
詳しくはこちら ↓ 得意のウィキペディアでございます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

ちょっと話が反れてしまいましたが
BGMとして、色々と聞いてバーで使っていきたいと考えております。
タンゴなんてのも
いいかもしれませんねぇ♪

以上
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,5

おあようございます ラウンジ課の三河です。
前回は〈ニコラシカ〉というカクテルの紹介をし
撮影者の三谷さんが砂糖を豪快にこぼしてくれたという話で大いに盛り上がる記事となりました。

今回の内容はワインメニューのマイナーチェンジを行いましたので
その一部の紹介をさせていただきます


イタリアのシチリア島の赤ワインでネロ・ダーヴォラ種という読みにくい名前のブドウを使っております。
(ヴって言いにくいですよね…)
主にグラスワインとして販売しております。
低価格帯のワインではありますが、なかなかしっかりした飲み口です。


辛口白ワインといえばシャブリが有名銘柄として人気があるワインで
使用しているブドウ品種であるシャルドネ種は巷では商品としてよく見かけるようになりましたね♪
辛口の白ワインは日本酒と共通する部分も多く和食との相性も良いです。


フランス ロワール地方のロゼダンジュは、ほんのり甘さを感じさせながらも
ほどよい酸味も入り混じっており
すごくバランスの良いワインです☆
使用しているブドウ品種はグロロー種という
なんか怒ってるの?って響きの名前ですが
グラスに注いだワインは透き通ったピンク色で鮮やかな色合いをしております。

さて
どうゆうメニューになっているかは見てからのお楽しみということで♪

しかし

今回の写真なんだか違和感ありますよね?ね?

被写体が小さいですねぇ…

今回は写真の加工はせず
撮ったままの状態で貼っつけてます

なぜかというと…


撮影風景です。
撮影者はWEB係の林さん
すごくいい写真を撮っていただきました☆
お客様は通常は加工されて完成したメニューを見られますが
こういう加工する前の写真をお見せしたかったわけです♪

以上
今回は、ここまで♪
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,4

おあようございます ラウンジ課の三河です。
前回はブルーチーズと蜂蜜の組み合わせについて記事にさせていただきました!

今回は ちょっと変わったカクテルに触れていきます。

いきますよ! れっつドぉーン☆

〈 ニコラシカ 〉

なんすか? それ?
かんたんに言うとブランデーのストレート。
でもグラスの上に なにか乗ってますよね♪
これはレモンの輪切りと砂糖で

こんな風にレモンの部分を手に取りまして
レモンと砂糖を大きな口をあけて、放り込みます☆

画像のようにレモンを軽く折りたたむと、
私のような おちょぼ口でも苦労せず口に入ります。
≪ちなみに撮影者の三谷さんは大きな口をあけて豪快に砂糖をこぼしてくれました♪≫
(いつも撮影のご協力ありがとうございます。)

お口の中で もしゃもしゃします
するとレモンの酸味と砂糖の甘味が口の中で調和されていきます。
(レモンの皮の部分を口から取り出してもいいですよ)

その酸味と甘みが調和されたところで

ブランデーを『クイっ』プハぁー💛 おいしいの

レモンと砂糖の甘酸っぱさをブランデーが優しく包み込んでゆく
お口の中で作るカクテルとでも申しましょうか☆

ただしブランデーのストレートで
アルコール度数は40度あります
呑みすぎに注意してくださいね

せっかく月光園に泊まって美味しい料理を召されて特別な時間を過ごしたのに
バーで呑みすぎて楽しみにしていた朝食が食べれなかった…
『あの みかわの野郎ぉ!!!調子づいて呑ませやがって!!!』
なぁんて事にならないようにお楽しみください♪

以上
今回はサクっと締めましょう
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,3

おあようございます ラウンジ課の三河です。
前回は『マリアージュ』 について軽く触れまして »» 続きを読む

『みかわ の ひとりごと』Vol,2

おあようございます ラウンジ課の三河です。
先月の4月30日に、こちら月光園便りに初投稿をさせて頂き
引き続き二回目の投稿となります。
色々と話したいことが沢山ありますが、いざ活字として記事を書いてみると
手短にサラっと読めるようにと考えると難しいものですね…
ブログを更新している当館のWEB係の皆さんの大変さがわかりました☆

では本題に入ります♪
今回のお題は!
私としては言葉として使うのは抵抗ありまして… こっぱずかしいというか… 
なんだかカッコつけたような表現が苦手で…
でも料理旅館の中で職務に務めてる者としては避けては通れない…

料理とお酒の 『マリアージュ』 について
やっぱ恥ずかしくて文字が小さくなりますね…

料理とお酒の『マリアージュ』でございます。
ワインについて調べたりしているとこのワードがでてきたりします
ひらたく言いますと 今まで感じたことのない 料理とお酒の抜群の好相性

なにが恥ずかしいかと言いますと…
『運命的な出会い』(*´▽`*)☆☆☆☆彡 と表現されまして
この表現が
どうも言いなれないのか背中がムズムズしてしまいます…

そしてこれが厄介なものでして
『この料理とこのワインでマリアージュされます!』
なんて軽く言えなくて…
なにせ運命的な出会いですからね
(その日の体調や天候とくに食事の場に誰が同席されているかなんてのも要素として含まれるかもしれませんね♪)

当館の料理と注文されたお酒でマリアージュされるかもしれません
特別な時間を過ごされるお手伝いが出来ればと願っております。

こういうページがありました。
https://www.bordeaux-wines.jp/howto-enjoywine/food-wine/
ボルドーワインに特筆されていますがワイン全般に関しても共通する部分が多く
非常に分かりやすく勉強になりますね。

〈 つづく 〉

平成29年5月15日(月)
有馬温泉 月光園 三河

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『みかわ の ひとりごと』Vol,1

おはようございます ラウンジ課の三河ともうします。
4月18日に告知させていただきました こちら月光園便りにお邪魔させていただきます。

主な内容としましては
〇 ラウンジ課で扱っている商品を中心として飲料全般の紹介
 (おすすめ商品や、ときおりお得な情報もあるかも!です)
〇 バーでのBGM
〇 ぶらり有馬散策
〇 きのうの晩ごはん
などなど…

題目の通り独り言だと思って気軽にご閲覧をお願いいたします。
投稿頻度としては月に一回WEB係がネタに困ったころに現れます。

では前置きは以上としまして
記念となる第一回^o^)b
紹介させて頂く逸品は!


作ってみます♪♫

『ドライ マティーニ』
完成ですヾ(*´∀`*)ノ冷たいうちにキュッと呑みます☆彡

カクテルの王様とも称され名前だけでも知っているという方が多いと思われます
諸説や色々とヴァリエーションがあり、ここでは話すと長くなりすぎるので
Wikipediaとかでチェックしてみてくださいね。
食前酒として「マティーニをオンザロックで」なんて注文されると私としては超警戒してしまうでしょう♪

という感じで長くなりましたが
第二回 第三回と手短に続けていきますので
お楽しみにっ!!!

平成29年4月30日(日)
有馬温泉 月光園 三河

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