鴻朧館
游月山荘

有馬温泉 月光園便り

有馬温泉 月光園よりお得な情報をお伝えします。

【有馬温泉月光園便り】七草粥

今日の有馬は、朝から雪が降っております。
爆弾低気圧の影響でしょうか。
桜・紅葉・新緑・深緑など四季折々、景色の変わる月光園の景色ですが雪景色は格別です。
ただ、交通が麻痺してしまうのが難点ですね。
本日有馬温泉へご宿泊のお客様は、スタッドレスタイヤやチェーンが必須ですね。

ところで、本日1月7日は、七草の節句、または人日(じんじつ)ですね。
七草を入れた粥を食べ、邪気を払い万病を除く日とされています。

その上でこの七草を入れた水に爪を浸して、爪を切るという爪切りの日でもあります。
この日に柔らかくして爪を切るとその一年は風邪をひかないんだとか。
七草粥の話は知っていましたが、爪切りの日というのは今回調べて初めて知りましたね。

この七草の節句は五節句の1つとされています。
他の4つは桃の節句、端午の節句、七夕、重陽です。
どれもゾロ目の日なのに、七草の節句だけ外れているのもちょっと不思議ですね。
この五節句の中で今日が一番地味なのも、それに関係があるんだろうかと考えてしまいます。

さてこの七草の節句が終わった1月9日・10日、月光園は休館日となっております。
ご宿泊は1月9日、10日とお休み、昼食日帰りは1月9日〜11日とお休みとしております。
ただ、これまでの休館日と変わらず、ご予約お問い合わせのお電話は午前9時より午後7時まで受け付けております。
ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

平成19年1月7日(日) 有馬温泉月光園 奥平

【有馬温泉月光園便り】難読地名 先斗町


以前、この月光園便りでご紹介した有馬の地名の起源。
この話題を書くにあたってWikipediaを見ていたところ、とても気になる項目を見つけました。

Wikipedia 難読地名

この中で以前から気になっていた、先斗町を先日訪れました。
先斗町と書いて「ぽんとちょう」と読みます。
結構有名な場所なので、読み方をご存知の方も多いかも知れませんね。
試しにパソコンで打ってみたら、「ぽんとちょう」で一発変換できました。

先斗町は割烹や料亭が立ち並ぶ風情のある通りで、京都らしい町並みが続いています。
また花町としても知られ、写真のような芸妓さんの歌舞練習場もあったりしますね。

有馬温泉にも芸妓さんがおり、宴席などに呼ぶこともできます。
ご料金は2時間1席で18,900円となっており、お手配を承っております。

いつかは自分も芸妓さんを呼んでお大尽遊び、なんて機会があるんだろうかと思いながら、京都の町を散歩した一日でした。

平成19年1月4日(木) 有馬温泉月光園 奥平